ベイブレードバースト神(ゴッド)第34話「全力!バウンドアタック!!」

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どうしたんだベイバ!
なんだか最近普通に面白いぞ!!(去年の個人戦編も一時期そんな事言ってた気がする) 
 
バトルはもちろんの事、キャラの立たせ方や会話のテンポの良さとか
 
 
・フリーVSシスコ
 
ドレインファブニルに対して、ローラーを的確に当てていなすシスコ
エクスカリバー戦でもやった戦術だけど、こういうの良いね
 
この戦術自体負けフラグなのと
そもそも最初っから当たりにいかなきゃいいんじゃねって言うツッコミはあるけど
 
そしてそれに対して低速バーストで反撃すると言う
現実でもよくある戦術で勝利させるとは
予告で分かってた事だけど、アニメで低速バーストやるとは思わなかったよね
 
 
・ルイ登場
 
バルトが闘志を燃やすのは当然として
フリーもルイに対して珍しく闘争心を出してきた
この二人のバトル、アニメで見られるのかなぁ
左回転同士のバトルってアニメじゃ映えないだろうけど
 
 
・ジョシュアVSバルト
 
あ、何気にサイクロンカウンターでオーバーフィニッシュって初めてか?
 
サイクロンカウンターに対してバウンドレイヤー使ってカウンター返ししてバーストさせるのは見事だった

ルイ「今のは楽しかったぞ、蒼井バルト」

同意です、ルイさん!
 
 
・出場選手決め
 
ここにきて、ここにきて魅せてくるなぁ!!
 
ジョシュアの負けによって歪が見えてきたNYブルズ
強ブレーダーを集めただけのチームが故に、たった一度の負けでプライドがゆすぶられてチームの結束は崩れてしまう
あのジョシュアが、フリーにたてつくほどに冷静さを失うとはよほどの事

それに対して、絆を深めてきたBCソル
「皆で勝ちたい」と言うバルトの想いからメンバーに選ばれたヒクソンの代わりに出たいと言うシスコ
でもそれは、ただのワガママではなく本気でチームのためを想っての「お願い」
 
どちらのチームも
「本来決まっていたメンバーから変更」と言う同じ行動でありながら
その本質は全く違う
この対比を描いたのは見事!
 
そして、グレイブフレームの代わりに、ゴッドヴァルキリーのボルテックスフレームを!!
もしかして、ようやくパーツ組み換えをやってくれるのか!?
 
ゾロ「そろそろかのぉ、お前さんが観たかったBCソルは」
 
そうだよ!これだよ、僕が観たかった競技玩具アニメは!!
 
 
しかし、「第3ゲーム以降は誰が出ても良い」って言うルールが初めていい方向で活かされた気がするなぁ
2チームの「ワガママ」と「お願い」の対比を描くのはこのルールじゃなきゃ無理だわ
 
 
フリーが出てたらBCソル絶対負けただろうけど
ジョシュアだったら勝てるだろうし
去年の反省活かしてきたかな
 
 
 
 


CM

2 thoughts on “ベイブレードバースト神(ゴッド)第34話「全力!バウンドアタック!!」

  1. 花月

    ジョシュアの苛立ちはバルトに負けた事がきっかけですけど、
    自分を見失いかけてる事に関してはバルトに負けるより前からあった気がします。
    よくよく考えたら、クーザとの試合からジョシュアは少しらしくなかったんですよね。
    前回の話では放送時間の尺とかそういうメタ的な理由や
    フリーに良いところ見せたいとばかり思ってましたけど、
    バルト戦でもいつものバトルスタイルじゃなく最初から勝とうとする
    ジョシュアらしくないバトルスタイルだとダイナ戦で負けかけた事が
    ジョシュアの自分らしさを失う亀裂になったんじゃないかと思うんです。

    返信
    1. ユージン 投稿作成者

      ジョシュアが冷静さを失っても、メンバーの誰もフォローする事が出来なかった
      ってのが今回のBCソルとNYブルズの大きな違いですよね
      この対比は良かったです

      返信

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