ベイブレードバーストアニメ第17話「豪傑のエクスカリバー」感想


シャカVSバルトのバトルつづき
 
一撃でヴァルキリーをオーバーフィニッシュさせるエクスカリバー
その後、すぐに回転力失って中央に行くところは細かい
 
ヴァルキリー以上の攻撃型であるエクスカリバーは、ヴァルキリー以上にスタミナが無い
ダメージを受けまくってふらふらになったヴァルキリーと同時にスピンフィニッシュ
このスタミナのなさはリアルだな
ほんとにゼノエクスカリバーはあっという間に止まるからな 
 
早くもソードランチャーのパワーサイドを使用
もっとじらすのかと思った!
どうでもいいけど、シャカのシュートスタイルって無駄が多い
シュート時にランチャーをワインダー引く方向へ動かしたら威力は落ちるぞ
 
ヴァルキリーに異変
バルトは失敗シュートだと言ってたけど、実はヴァリアブルドライバーが覚醒し始めてるとかって感じかな
 
ソードランチャーのソードワインダーは刀をモチーフにしているが故、両面に歯がついてる
刀なのに、両刃とはこれいかに
 
バーストフィニッシュで負けはしたけど、壊される事はなかった
おかげで原作よりも和やかな雰囲気
 
・クミチョーVSシャカのあだ名対決
なんか笑ったwww
 
クミチョーは一応強豪ブレーダーっていう扱いだよな
 
・バトルは延期してフィールドトレーニング
 
出た!ホビーアニメ名物過酷な特訓!
原作でシュウがやってたようなトレーニングは、アニメだとシャカがやるのかw
まぁ、アニメシュウのキャラ的にこういう特訓は似合わないよな
 
シャカはタイヤ三つ背負った状態で修行をこなし
対するバルトたちはタイヤ無し
身体能力に差がありすぎる……!
 
クミチョーは虫嫌いか
でもあれは毛虫じゃなくてミノムシだろ!
 
・クミチョーVSシャカ
 
「どっちも負けるなー!」
「それじゃ勝負がつかないぞ」
「いいのいいの。ずっと見てたいじゃん、ベイバトル」
 
うわあああ!なんかこの会話すごくいいな!
「どっちも負けるな」の方便をああいう風に解釈するのって新鮮かも
 
持久特化VS攻撃特化
アニメでしっかりと持久特化な戦術を描くのがベイバの良い所
 
ラグナルクの必殺技「ラグナルクゾーン!」
あぁ、持久タイプの必殺技は、フィールドとかゾーンとかみたいな空間を意味するような言葉になるのね
とりあえず全力でシュートして安定した状態で持久戦に持ち込むことを必殺技として言い張ってる感じか
 
 
・ベイバトルは一瞬でも楽しい
 
良い言葉だ
試合時間が短いベイブレードならでは
こういう言葉一つ一つが従来のアニメとは明確に差別化を意識してる感じ
多分物語後半になってもこの方針は覆らないと思う
 
 
シャカのキャラが丸くなってる上に聡明だから、見た目も相まって同い年なのに皆のお兄さんみたいだなw
 


ベイブレードバーストアニメ第17話「豪傑のエクスカリバー」感想」への2件のフィードバック

  1. 涼風至

    ベイブレードバーストアニメ、個人的にシャカが出てきてからが面白くなったと思います。
    超強力でカリスマ性のあるキャラがたった1人いるだけで画面に釘付けですわ。
    エクスカリバーは生物モチーフじゃないのでアバターがしゃしゃり出てこないのもポイント高いです。

    あとはバルトの悪い癖(露骨な尺延ばし)が直ってくれると最高なんですがね…

    返信
    1. ユージン 投稿作成者

      コロコロアニメは原作を超えてオリジナル展開になってからが本番ですからね!
      それにしてもアニメ版のシャカは原作での凶悪な迫力がすっかり抜けて、ただの豪傑なお兄さんみたいになってるのが面白いw

      どうしてもベイバは他のベイアニメと比べて試合時間が短いから露骨な尺伸ばしが目立ちますよね……

      返信

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