ベイブレードバーストアニメ第10話「乗り越えろ!相棒を信じて!!」感想


ワキヤとの練習試合に負けて自信を無くしてしまったバルト
果たして立ち直れるのか……?!
 
 
・ドヤドヤドヤ
 
ワキヤに負けてから見るものすべてがワキヤに見えてしまうバルト
ってか公式コラ画像かよwww
 
朝食めっちゃ旨そうに食ってるけど、野菜避けてんだよな
 
 
・腐女子大歓喜か?
 
朝っぱらから抱きつくな!
ぺろりんちょ
 
ここら辺、同人誌のネタに使われるんだろうな
 
 
・ベイクラブでの練習 
 
フラッシュシュートをマスターするために特訓を頼もうとするバルトに
「俺たちは練習台か?ベイクラブはお前のためにあるのか?」と諭すクミチョー
 
個人的にバルトに対して感じてた
「主人公補正に頼ってるだけの独りよがり感」を言及してくれるようでスカッとした
 
自分勝手なバルトに仲間は一人二人と離れ、一人で練習するも上手くいかない
 
 
・そんなバルトを見守るのはシュウ
 
バルトの目標が自分からワキヤに変わってることにちょっと嫉妬してますなw
 
 
・昼休み
 
バルトをいつものバルトに戻すために、仲間のみんなでベイバトル
ただし「フラッシュシュートの練習ではなく、あくまでただのベイバトルをする」
 
しかし、いつまでもワキヤを意識するバルトは力み過ぎてシュート失敗
アニメバルトはほんとに立ち直りに時間かかるなぁ

「負けるのは嫌だ!」と逃げ帰るのはなんか印象的
そうだよね、いくらベイが好きでバトルが楽しいって言っても、不調のまま負け続けるだけのバトルは嫌だよね
こういう人間らしい描写好きだよ
 
 
・シュウの練習中
 
前回からやらかしてくれるな、この妹はww
シュウのケガはオロチ戦で手をぶつけるんじゃなく、ここで日夏を庇って無理な体制で撃った事を原因にするのね
まぁ、原作と違ってスタジアムが広いからブレーダー同士の手がぶつかるのは無理があるし
オロチのキャラもかなり掘り下げられてて、手をぶつけてくるようだと違和感あるしな
 
シュウがバルトへ伝えたかった言葉
『ヴァルキリーは元気か』
 
対戦相手ばかりじゃなく自分のベイを見ろって事ですな
相手との駆け引きも大事だけど
シュートする瞬間に向き合うべきなのは相手じゃなく自分の愛機
最高のシュートが出来れば相手が誰であれ関係ない
 
 
・練習用のスタジアムは小さい
 
いやいや十分デカいから!!!
てっきりリアルサイズのスタジアムが来るかと思ったわ!!
 
アキオと常夏のバトル
回転力の少ない小さい子同士のバトルらしく、スタジアム中央での小競り合いw
この動きとてもリアルww
 
 
シュウのシュートフォーム真似る日夏可愛いなw
 
 
・全治一ヶ月
 
「何かスポーツはやっているのかな?」
「ベイブレードです」
「あぁ、君はブレーダーかぁ」
 
医者にまでスポーツとして認識されてるのか、ベイブレード
 
そして、病院からの帰り道を見たオロチがシュウとの対戦でどういう行動するのか……!
 
 
・バルトVSシュウ
 
ここで初めてライバル対決
しかしシュウはケガをしている
 
肩を庇うために無理のないシュートフォームへ
 
絶好調のバルトへケガを押しながらもシュウの勝利
カウンターブレイクするとき、軸のラバー部分がスタジアムをける描写があるのいいね
 
日夏が転びそうになった時、無理な体制で庇ったり
そのせいで肩負傷してるのに誰も責めなかったり
バルトのために肩の負傷を押してまで挑戦を受けて、そのうえで勝ってみせるとか
こいつイケメン過ぎだろ!!!
 
 

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