ベイブレード」カテゴリーアーカイブ

ベイブレードバースト超ゼツ第6話「白き暴君!バトルロイヤル!!」

アイガ「もうお前らの時代じゃねぇって事を分からせてやるぜ!!」
 
これこそ、新主人公にあるべき気概!
 
アイガとソーチョーとフブキのやりとりは
それぞれの立ち位置やキャラが存分に立ってて、凄く良いですなぁ
 
スオウはルイに対して因縁が
あっさり負けたとは言え、ルイに苗字を覚えて貰えて練習場に入れてもらえるって凄い待遇だなぁ
フブキに語った事以上の過去がありそう
 
三つ巴になるように敢えて情報を乱ベイ組に聞こえるように漏らしたのも、裏があるんだろうなぁ
スオウさん、実力では敵わないにしてもルイすらも扱いやすい相手とか思ってそう
  
 
ルイ「1VS3だ。お前たち3人でまとめてかかってこい」
 
あぁ、これいつもの1人側が勝つフラグですな
 
 
いがみ合ってる三人とは言え
チームを持っていないアイガの方が率先して協力プレイをしようとするってのが意外
逆にチームを持ってないからこそ、そういう垣根を意識せずに純粋に勝ちに執着できるのか
ほんと凄いわこの子
 
そしてキャプテンの座に君臨してるからこそ
フブキとソーチョーは簡単に他のチームの人間と組みたがらない
 
こういうキャラの描き分けは見事
 
その後の対策描写も
フブキはブラッディロンギヌスの動きを分析してシミュレーションしようとするも
仮想敵となり得るベイが手元に無くて手詰まり
 
 
ソーチョーは、ベイで再現できないから組員を使ってのシミュレーション
 
アイガは、一人で思考実験
 
 
しかし、結局手詰まりになって
真っ先にソーチョーがアイガの元へきて、後からフブキが来て
喧嘩しながらも「ルイに勝ちたい」と言う気持ちだけで協力する流れに持っていく
 
仮想敵はいなくとも、フブキの分析である程度の軌道を予測し
あとは味方三人の動きを合わせていく特訓をしていく
 
ちゃんと物事を考えられるものの、アイガはベイを回すとそこら辺が抜けちゃって
ソーチョーもそれにつられちゃうから
フブキが一喝してまとめるってのも良い役割分担
 
 
ほんと良い脚本だわ
 
 

ナルと蒼井双子ちゃんの仲が良いのはほっこりするな(中の人的に兄妹の立場が逆転しとる)
 
 
 
 
ルイとのバトルの作戦は
まずアキレスが切り込み隊長を担い
フォルネウスのディフェンスでロンギヌスの攻撃を防ぎ
ラグナルクのスタミナで粘り勝つ
 
この理にかなってる作戦よ!
 
まぁ一人VS複数人の場合は
複数人側がいい作戦で挑むも、一人側の圧倒的な力に勝てずに負けるってのが今までのお約束で
そのお約束通りの展開だったとはいえ
 
そこに至るまでの過程は今までの比じゃないくらいに面白かった!!
 
 

 


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18年4月28日飛鳥山公園玩具会 その1 クラッシュラグナルクなんてなかった、いいね?

クラッシュラグナルクなんてなかった、いいね?

クラッシュラグナルクなんてなかった、いいね?

 

ブラッディロンギヌスの発売日に
王子駅目の前にある飛鳥山公園で玩具会を開催!
 
飛鳥山公園に行くのは初なのですが
池袋から徒歩でいける距離だったので、交通費浮かせるために池袋から徒歩
 
おおっ、こっからスカイツリー観れるのか!
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ベイブレードバースト超ゼツ第5話「超ゼツ!ヴァルキリーVSロンギヌス!!」

懐かしのルイの特訓
第1期よりもロープの数が増えてる!!!
 
 
警備員をかいくぐって施設に潜入するホビーアニメ主人公ってよくあるけど
真正面からスピード突破する奴初めて観たwww
 
 
ルイの特訓を初めて観ても動じず、ロープ攻撃もすんなり躱して見せるアイガさんかっけぇ
 
 
初バトルでバルトをあと一歩のところまで追いつめたアイガをあっさり倒しちゃうルイ
 
ドラゴンボール超並みな戦闘力差描写だなw
 
 
スオウ「フブキは天才が嫌いです。特に君のお兄さんのような」
 
あぁ、フブキはシュウを尊敬してるけどバルトは嫌ってんのかぁ
そんなフブキはバルトの後継者としてベイクラブのキャプテンになり、バルトの弟を指導する……
これは複雑な心境だろうなぁ
 
どう拗れて来るのか楽しみだわー
 
それにしてもバルトは「明るい努力型主人公」(by脚本家のブログ)じゃなかったんですかね?
 
 
フブキ「俺はバルトもルイもいずれ戦う相手だと思っている」
 
超ゼツの良い所として
いろんなスタイルや考え方のキャラが皆「向上心を強く持ってる」所で
いや、競技物を描く上では当たり前の事なんだけど
 
前二作がほんっとまともな向上心持ってるキャラが上位のごく一部しかいないっていう状態だったからさ
そういう意味で凄く新鮮で、視聴してて熱が入るわ
 
 
・バルトVSルイ
 
あぁ、よかったぁ!
バルトもアイガと同じようにロンギヌスに一撃バーストされてよかった
なんかちょっと安心w
 
そして2戦目は、ドライバーの高さを利用して臨機応変に対応し
ウイニングフラッシュシュートでバーストフィニッシュ返しとチャンピオンとしての貫禄を見せる
 
3戦目は、スタジアムが壊れてドロー(このくらいの描写はアニメとして当たり前なのでわざわざツッコミません)
 
正直バルトを勝たせてもルイを勝たせても納得は出来ないから
シナリオとして最適解ではある
 
バルトはそう簡単にルイに勝たせないに欲しいなぁ
 
 
 
アイガをウチに誘うバルトにほっこりしつつ
常夏と食卓を一緒にするのってちょっと気まずくないかなw
 
 
バルトの腕の怪我はタイトル移動フラグかなぁ
 
 




CM
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ベイブレードバースト ブラッディロンギヌス.13.Jl レビュー

ナイトメアロンギヌスが半年を待たずに進化した!?

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とは言え物語劇中だと2年間経ってるからこの進化は妥当っちゃ妥当か

と言うわけで、4月28日発売のブラッディロンギヌス.13.Jl購入してきました!

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18年4月22日光が丘公園玩具会その2 攻撃型超ゼツベイでブッ飛ばせ!!

その1はこちら
 
くまぴーさんとしばらくフリックスミニゲームに興じていたところ

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harrycsさんがベイスタジアムを持って合流してきたので、ベイバプレイ

ウイニングヴァルキリーVSジークエクスカリバー

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クラッシュラグナルク発売間近!って事でブレイズラグナルクについて語る

さぁ、いよいよ最新ラグナルク『クラッシュラグナルク』が封入されているランブーの発売日が迫ってまいりました!!!

と言うわけで今回はブレイズラグナルクについて振り返ってみたいなと思いますッッ!!
 
ブレイズラグナルク……それは、初代ラグナルク、ライジングラグナルクの進化形として物語劇中では黄山乱太郎が使用するベイブレードとして登場しました
 
ラグナルクと言えば、スタミナタイプとは思えないほどの引っ掛かりやすい形状と、スタミナタイプらしいロックの緩さによって非常に弱いレイヤーとしてネタにされていました
しかし、初代ラグナルクはヘビーディスク、ライジングラグナルクはグラビティディスクとリボルブドライバーが環境でトップに君臨するパーツとなり
下半身だけがやたら強いというベイブレードだったのですが

ブレイズラグナルクはその今までの流れを逆転!
レイヤーはスタミナタイプらしい丸っこい形状
そしてスタミナタイプらしからぬロックの固さを得る事で
ラグナルクとは思えない強さを発揮!
発売当時は大会で使用されるほどの大金星でした!

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ベイブレードバースト超ゼツ 第4話「決めろ!ゼットバスター!!」

おっ、やっぱりアイガはベイクラブに入らない方針か!

いずれ日本チームとしてフブキやソーチョーと組む可能性はあるものの
これは好きな展開

ベイクラブと乱ベイ組の対立に加えて個人で挑むアイガの三つ巴の戦いってのは燃える

食いしん坊!で、満太郎がTFFに入らずに個人でOKFFに戦いを挑むような感じね

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