改造」カテゴリーアーカイブ

ビーダマン改造 ローリングコア

またも半年前の改造。

ビーダマンのホールドパーツ下部に路面と接地するゴムローラーを装備。そうする事により機体を前後に動かすことでゴムローラーが回転し、ビー玉を押し出したり回転をかけたりできます

前に押し出せば強化ブーストマグナム。後ろに下げながら撃てば、スピードを殺しつつも強力なドライブ回転がかけられる!

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サムライボーグ 可動武器作ってみた

製作は半年前ですが、動画にはアップしたもののブログには上げてなかったので

振り下げた遠心力で刃が伸びます。逆に振り上げると重力で刃が短く収納。

 

こっちはバルディッシュをイメージした鎌形武器。遠心力で鎌が動きます

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将ファルコを最強のジャンプ爆丸として改造してみた

そういえば、半年ほど前に製作して、動画にはアップしたもののまだブログには乗っけてなかったのでw
 
 
将ファルコの最大の特徴は、緩い尻尾の接続を利用したジャンプですが
 
それに加えて翔ファルコやイングラムと同じ方式のジャンプも出来るようにしてみました
 
 
尻尾の先に重りを付けてポップアウトした時の重心を後ろにする事で着地の姿勢を制御
 
そして尻尾のバネを市販の強力なものに付け替える事で
翔式のジャンプに加え、従来のジャンプ性能も強化
 
更に、バインドの接続もプラ板を挟むことで強化したので分解を恐れずにジャンプさせられます
 
 
 
 
 
 
これで将ファルコは最強のジャンプ爆丸になったのだった!
 
 
 
 
更に将ファルコはいろんな遊び方が出来るぞ!
 
 




孤独な破壊魔改め、ぼっちな破壊魔『八幡スパイダー』

……はっ、お前。この俺に勝てる気でいんのかよ。この俺に、この俺のビークスパイダーに。
 
 
 
 
小径ワンウェイホイール、レストンスポンジタイヤ
 レストン
 
 
 
超速ギアにトルクチューン
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空冷と軽量化を兼ね備えた肉抜きボディ
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コーナリング時のハイスピードに対応させるためのスタビライザーポールとアルミ可変ダウンスラストローラー!
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理論上最速だぜ!
 
 
 
 
 

  

 

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ミニ四駆 ARシャーシモノコック改造

モノコック……それは、自動車として完成された構造
本来フレームによって支えられた応力を、外殻つまりボディによって支えるという
シャーシとボディの役割をひとつにするという究極の形態
 
かつて、バクシードがスーパーモノコックという形でそれを実現しようとしたものの
出来上がったものは、ボディとシャーシに分かれたものだった
 
 
モノコックとは!?
 
 
 
というわけで、ARシャーシなら殆どのパーツを裏側から交換できるので、シャーシとボディを接着してしまえば擬似的にモノコック構造になるんじゃね?と思い
やってみました
 
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まず、ボディで覆い被すのでシャーシの上面を大胆に肉抜き
どんだけ空けてもボディで隠すから要らない部分はそぎ落とそう。じゃないとモノコックの意味がない
 
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モーターと電池を入れても大丈夫!
 
 
そして、ボディもシャーシに合うように削って、接着して……
 
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はい、完成!!
 
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もちろん、カウンターギアを内蔵しているギアカバー部分は露出するように削っているので
そのまま交換可能です
 
 
井桁のように、マシンの軽量化と剛性を両立しているので、フラットに向いているかも?
ただ、これでもモーターとギアを支えているのは下部のカバーなので、厳密にはモノコックとは言えないかもしれませんが 
 
 
 
 
最後に動画をペタリ
 
 
 
 
 

  

 

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ミニ四駆改造 逆アルミ可変バンパー

旧フルカウル世代ならば誰もがあこがれた夢パーツ
そうアルミ可変ダウンスラストローラー!
その名前のかっちょよさといい、全体が金属でできた重厚感、スライドランパートはまたちがった左右独立のギミック!
全てがかっこいいパーツでした
 
あの『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』の主人公、比企谷八幡も愛機のビークスパイダーに装着させていたほどです!(なお、材木座曰く「情弱の極み」)
 
まぁ、ザイモクザキ君の言うとおり、所詮憧れのロマンパーツ。実践向きではないのですが
左右独立のギミックは面白いよねーってことで、なんか改造してみました
 
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バンパーを前後逆にして、スラスト角を無くしています
 
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そうする事で、コーナーで圧がかかると、バンパー幅が広がって、マシンを内側へ向けさせる効果があるのです!!
これぞ、サンダードリフトソニック!!(かつてバンガードソニックはアルミ可変っぽいバンパーでサンダードリフトを再現した)
いや、実際にそうなるかは分からん。たぶん無理。所詮ロマン
 
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しかし、通常時は9.7cm程度のバンパー幅ですが
 
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完全に広がると10.5cmにまで広がります
約1cmの違いは、ミニ四駆では大きいはず!
 
 
 
 
僕は使わないけどね!
 
 
 
最後に動画をペタリ
 
 
 
 
 
 

  

 

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ミニ四駆肉抜きマシン アバンテスケルトン

肉抜きと言えばミニ四駆改造の華ですが
 
やりすぎるとこんなんになります
 
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これも、製作時期は2008年くらいの古いものなんですが
部屋の中探ってたら発掘できましたw
 
 
 
肉抜きの拘りとしては、シルエットを変えない事
どんなに穴をあけても、フレームだけは絶対に弄らない
フレーム変えていったら究極ただの細い棒になっちゃいますからねw
 
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こういう見えない部分もしっかり抜いてます
 
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リアももちろん穴あけ
 
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元マシンはアバンテXですが
VSシャーシに乗るように加工もしてあります
 
 
フラットコースではこいつで戦おうかな?w
 

  

 

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ミニ四駆のターミナルを磨こう!

バッテリーのエネルギーをモーターへと伝えるための、血管とも言えるパーツ『ターミナル』ですが
第二次ブーム世代からするとグレードアップパーツの『ゴールドターミナル』に付け替えるのが基本でした
 
が、最近になって、金よりも銅の方が電力の伝導率が高いから、付属のものでも良いと言う結論が出ています
 
とは言え、ゴールドターミナルの利点は『錆びにくくてメンテの必要がない』事にありますから
銅ターミナルを使う以上は、手入れが不可欠です
 
 
手入れに使うのは、この『銅磨きクロス』
 
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ホームセンターの『ヤスリコーナー』なんかに置いてあるかと思います
 
 
こいつで、丹念に磨けば……!
 
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ピッカピカに光ります!!
 
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磨いてないターミナルと比べれば雲泥の差!
 
 
まぁ、ぶっちゃけスピードに大差は無いですが
大差がない、ほんのわずかな努力の積み重ねがミニ四駆を速くするのです!
 
 

まぁ、この間はんぞーさんに教わった事なんですけどね!

  

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新620ベアリングで抵抗抜き

先日、ようやく620ベアリングを仕入れる事が出来て
やっと抵抗抜き出来るー!!と張り切って脱脂して装着したのですが
 
 
明らかに抵抗がデカい
通常抵抗抜きは、空回りで大体20秒くらい回れば良いとされてますが
どんなに回しても7秒が限界
 
あれ?やり方間違えたかな?
と思って過去にやった奴と比べても大差ない
差があるとすれば、過去にやったのはかなり無茶して限界までペラシャが接触する箇所の面積を削った所と
脱脂に灯油を使ってたくらい。何気にジッポオイルで脱脂するのは今回が初めて
 
でも、たったそれだけでこれだけの差はおかしい
って事で、今度はギアを全部抜いた状態で空回し
 
結果、10秒程度しか回らない
ベアリングだけでこの抵抗じゃ、ギア有りで20秒回るわけねぇわな
最低でも40秒は回ってくれないと
 
と言うわけで調べた所、620は最近仕様が変わったらしく、かなり劣化している模様
あぁ、それで620使う人減ってたのか……あれ、でも620って前よりも入手困難だから、逆に使う人増えてんじゃね?って思ったんだけど
昔より手に入りにくい上に劣化してるとか、どうしたもんかな……
 
 
 
考えた結果
 
 
シールドを排除する事に!
 
ベアリングシールドの取り外し方はこんな感じ
 
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針を引っ掛けて外しましょう
 
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これが、620ベアリングのシールドだ!
うわっ、ベッタリゴムが張り付いてる……そりゃ抵抗もデカくなるわ
 
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試しにこの状態で回してみた所かなりスムーズに回る。やっぱりベアリングシールドが改悪されてたんだ。
って事は、このゴムを削って取り付ければ抵抗も少なくなるかな?
 
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と思って削ってみるものの……
う~ん、結構シビア!
うまい人がやればうまく出来るんだろうけど、なんだかめんどくさくなったのでシールド無しで運用する事に
 
その分埃が入りやすくなるから、使うたびにメンテは必須かなぁ
それか、元々ボールベアリングは消耗品だし、割り切るしかないか
 
 
 

 
 
努力の甲斐あって、昔のようにかなり抵抗は減らせました!
動画では、片手で撮影してるからあまり空回ってないけど
実際は22秒くらいは空回りします
 
 

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