明日のオータムレースに出走するマシンのセッティング固まりましたー
とりあえず、ローラーは7年前に脱脂してずっと野ざらしにしてるはずなのにやたら回転の良い830ベアリングをマグナムアローから拝借
明日のオータムレースに出走するマシンのセッティング固まりましたー
とりあえず、ローラーは7年前に脱脂してずっと野ざらしにしてるはずなのにやたら回転の良い830ベアリングをマグナムアローから拝借
クラッシュギアにおいて攻撃力の高いウェポンとは背の低いウェポンです
低くすればするほど、相手を掬い上げて転倒させやすくなります
が、クラッシュギアの規定では、最低地上高は1㎜以上。それ以上低ければ車検で弾かれてしまいます
前回の操作式クラッシュギアでアークキャバリアーに負け越してしまったガルダフェニックス
このままじゃダメだ!自分の手で勝てるギアに作り上げるんだ!!
自分で改造するのもクラッシュギアの楽しみ方の一つ
そういうわけで、勝つためのギアを製作しました!
これが新型フロントウエポン『スーパービークトライデント』を搭載した新型ギア
ガルダフェニックスドラゴンだ!!(ドラゴン要素は無い)
アイロンのように、相手を掬い上げる事に特化した形状だが
ちゃんと前後振動で弾き飛ばすって所には拘った
そしてもう一つの拘り
上から見た時に、ちゃんとビークトライデントのシルエットを保っている事
こう、先端が槍みたいに太くなってる剣ってカッコいいですよね
製作時期は2010年の秋ごろ
爆スピ第39話から登場した辨助の扱う機体
二丁流からの合体が特徴だ
まずは、左手運用機『ストリームランサー』から
左アームについている巨大な槍をグリップにして、サイドグリップ式の片手撃ちが可能です
続いて、右運用機『ロックアックス』
ヘッドの巨大な斧以外は特にこれと言った特徴は無いです。
ほぼシャークスのまんまで、ワンサイドグリップを使ったセンターグリップ式の片手撃ちが可能です
合体!『アバランチハルバード』
ファントムグリフォンのように、ランサーとアックスを前後に接続しての合体!
ランサーの槍はアームからヘッドに付いて、グリップ兼サイトの役割を果たします
接続はこんな感じ
ランサーの後ろに伸びたアームとアックスのアームがネジ止めで接続してあります。
必殺!『アバランチバズーカ』
このように、アックスのホルパーがランサーのバックパーツに干渉するようになっています。
アックスとランサーにビー玉を入れた状態で、アックスのトリガーを押すと、アックスの中のビー玉がランサーのトリガーを押し、さらにビー玉によって押し広げられたアックスのホルパーがランサーのカウンターレバーを押し広げて、威力を上げています。
実はこのギミックも復刻で『アームドフォース』のギミックを合体ビーダマンで再現したものです
アックスの下は穴が空いているので、アバランチバズーカを発射した後はここから玉が排出されます。
カートリッジシステムの排出ギミックみたいで気持ちいいですw
プレイ動画
こいつも2010年の夏ごろか秋ごろに製作
『爆砕ショット!ビースピリッツ!!』に登場するベルセルクの機体

コアにマガジンを直接ブッ刺し、そのマガジンに蛇が巻きついていると言う今までに無い感じのヘッドパーツ
垂直ローディングなので、玉の流れはかなりスムーズ。ちゃんとジョイント部分は残してあるので、ワイドマガジンやストレートマガジンを連結する事も可能。
腕の形も従来のものとは大きく異なり、正面から見て漢字の『木』に見えるようにしました。
これは、本体自体のモチーフは世界樹で、ヘッドの蛇は世界樹に巻きつくヨルムンガンドと言うのをイメージしたからです
名称はただの『バイパー』なので、スパルナのライバルと言う意味でナーガモチーフと言う解釈や
蛇の巻きつき方からウロボロスがモチーフと言う解釈も出来るようになっています
ギミック 『ハーフストロークシステム』
これは、覚えてらっしゃる方がいるか疑問ですが過去に作ったギミックの復刻です
半分の長さしか押せないトリガーでビー玉を押すと
このように、ホルパーの臨界ギリギリでビー玉が止まってしまいます。
この状態で、指でローラーを擦る事によってビー玉を発射するので通常の半分のストロークで連射が可能になっています。
使いこなすにはかなりのテクニックが必要ですが、上手く決まると凄く気持ちの良い連射が出来ます
プレイ動画