ゲキドライヴのボディやシャーシの重量を測定してみました
駆動系等の加工が今のところ効果を発揮するか分からない以上、同じセッティングにぶつかった場合は重量差が顕著に性能に影響してくるはず……!
・ボディ
ドラゴンゲイル 20g
ドラゴンゼロ 20g
ゲキドライヴのボディやシャーシの重量を測定してみました
駆動系等の加工が今のところ効果を発揮するか分からない以上、同じセッティングにぶつかった場合は重量差が顕著に性能に影響してくるはず……!
・ボディ
ドラゴンゲイル 20g
ドラゴンゼロ 20g
超個人的な偏見による語りです
あくまで、あくまで個人的な考えです
特定の他者や特定のジャンルを否定して貶めてやろうとかそういった意図は一切ありません
ミニ四駆ファンの方は閲覧注意です
もし仮にこの記事を読んで不快になったとしても、それはこの記事を見てしまったあなたが悪いと言う事でどうか一つお願いします
・パッケージ
・中身
ボディはこうしてみると改めて、セイバーとビートマグナムのキメラって感じ
決してかっこ悪くはないんだけど、この野暮ったさとキメラ感はラジ四駆のリンドブルムライダーとコバルトガンナーを思い出す
・フロントユニット
ベアリングはROM製

GDメダルと言うツールを使う事でシャフトをまっすぐ刺すらしい
完成
なかなか抵抗は低い
フロントタイヤはABS製なので、フロントタイヤと言うよりもクラギのホイールと同じようなもの
・センターユニット
ターミナルを入れてスイッチを組み込んでカバーをすれば完成
・リアユニット
まずはモーターターミナルを

この、真裏までターミナルが伸びる感じはクラッシュギアを思い出すけど
今のところ、この部分にターミナルが露出してる意味はないです
ベアリングとスパーギアを入れます
カウンターギアは無し
シャフトとタイヤをはめ込みます
駆動するリアタイヤは当然ゴム製
モーターを入れて
カバーをすれば完成
・キーフレームにユニットをスライド
これがゲキドライヴの目玉機構!

各ユニットをスライドさせて、リアバンパーを差し込みます
このスライドがとっても楽しい!!
スパビのPI-EXを思い出す
しかし、これだけではまだ完全に固定はされません
・ボディの組み立て
まず、フックを差し込みます
ミニ四駆とは逆方向
次にフロントバンパーを組み込めば完成
・ボディを取り付ける
シャーシをボディに差し込むミニ四駆とは反対に
ゲキドライヴはシャーシに被せるようにボディを取り付けます
ボディキャッチならぬレーサーズロックを差し込めば完成!

ここまでやって初めて、シャーシのユニットが全て完全に固定されます
ボディ無しだとユニットが固定できないので
『ボディ無しでシャーシだけで走った方が速い』と言う理屈が通じません
これは嬉しい
・ステッカーを貼って完成!!
パッケージと見比べると、いくつかシール足りてないんですが、塗装しろって事ですね
と言うわけで、ゲキドライヴ『ドラゴンゲイル』でした!
構造はミニ四駆と比べて非常に簡単
ネジ止めはないのでドライバーいらず
ランナーもタッチゲートなので、その気になればニッパーなしでも組み立てられます!(油断するとバリが残るのでニッパーは使わないより使った方が良い)
組み立てた後も、スライド機構をガチャガチャやるだけで結構楽しかったりするので
小さい子が初めて触るメカ機構としてはかなり楽しめるんじゃないでしょうか
次世代ワールドホビーフェアで入手してきました!
・パッケージ
思ったより金ぴか……!
レイヤーはメッキではなく塗装、ですね
・エクスカリバーレイヤー
かっこいい!!!
ただ、偏重心で持久力は低い
そしてアタックは剣先だけじゃなく顔の部分もヒットしてるので
実質三枚刃
・フォースディスク
こちらも武骨で強そう……!
なんだけど、あまり遠心力は得られないらしく、使うとしんどい
・エクストリームドライバー
誰もが望んでいたラバーフラット軸がこのタイミングで
ちょっと早すぎる気がするけど、この軸のおかげで大会がデス持久祭りをちょっとだけ崩せてたみたいなのでGJ
性能はお察しのとおりだけど、ベイバの場合は出力が小さいから使いこなすのはメタベイの頃よりも厳しそう
ただ、使えない子扱いされてた持久型のレイヤーが真価を発揮するとかなんとか(ラグナルクとかカオスレイヤーとの相性が地味に良い)
・全体
かっこいいんだけど、使い勝手はあまりよくないと言うのが総評
しかし、レイヤーは全ベイブレード中トップクラスのかっこよさだし
エクストリームは使ってて楽しいしで
買って損はないベイブレードです!
残念ながらトライデントは手に入りませんでしたが
とりあえずクローのレビュー
クローと言う名前ですが、コロコロでの紹介記事を見る限りメタベイのクロー145と言うよりもHMSのスラッシュライガーに近いかな?
と、思いきや全く違いました
『ワイのワイルドワイバーンや』は原作では言ってませんが、アニメだと『ワイのワイルドワイバーンは連射と狙い撃ちのスペシャリストや!』と言うセリフがあります
それはともかく、かけるさんからワイルドワイバーンを売っていただいたので、早速組み立ててみました!