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ベイブレードバースト神(ゴッド)第4話「旋風!トルネードワイバーン!!」

BCソルVSレアルサンバットの親善試合
 
スペインが舞台なのに、日本人が6人中4人とはw
 
 
ワキヤVSクミチョー
 
くぅぅ、やっぱりクミチョーは新シリーズになってもかませになる運命は逃れられないか!
ブレイズラグナルク強いんだけどなぁ、強いんだけどなぁ!!!
 
まぁ、ライジングラグナルクも下半身は最強クラスだったけどさ
 
 
トルネードワイバーンの開発者はレアルサンバットのあのモブっぽい奴か!
メカニック少年ってベイバでは初じゃね!?(そもそも第1期では開発者がいなかった)
 
でも、なんでクミチョーはブレイズラグナルクでわざわざ攻撃を仕掛けるんだよ……!
素直にラグナルクゾーンをすれば勝てた試合なのに
 
 
いいとこなしで負けちゃうのかよ……
 
 
フリー「君、スタミナタイプなんだからさ。スタミナウイングをちゃんと生かせるようにシュートしなきゃダメだよ(要約)」
 
フリーさんマジで正論しか言わねぇ!!
 
 
2戦目はワキヤが続投してバルトが出場
……スペイン舞台なのに日本人しか戦ってねぇ!!!
 
「かつての仲間と戦えることを倒しんでるようですね」
シスコ「そんなもん日本でやってろよ!」
 
シスコさんも正論しか言わねぇww
 
 
アメリカチームのオーナー
BCソルとは確執があるようだけど
手に力を入れながらも笑顔で応対するクリスティーナさん大人!
 

ワキヤVSバルト
 
第1バトルはオーバーフィニッシュでワキヤの勝利 

セカンドバトルに入る前にフリーからのアドバイス
 
ディスクのフレームは外せる……!
 
知らなかったのかよ!!
マジでバルト、ヴァルキリーの事知ろうとしないよなぁ……
 
それにしても、憎まれ役ながらちょいちょい口数少ないアドバイスをしていく感じ
爆転無印のカイを彷彿とさせていいね!!!
なんかすげぇ好きになりそうだわ
 
 
フレームを外しただけとはいえ
試合中にベイをカスタマイズするのってルール的にアリなんだ?
アリだとしたらどこまでカスタマイズして良いのか明確にして、今後も試合にバンバン取り入れてほしいなぁ
 
フレームを外して軽量化したおかげで
ヴァルキリーのスピードがアップ!
それによって、バウンドアタックの効果が増した!
 
……まだ手持ちにあるであろうブーストディスクに組み替えた方が軽量化効果はありそうだけど
フリーはそれを知らないしな 
それに多分6ディスクのみの重量がちょうどよかったのかな
 
ただ、フリーが何も話さないせいか
「フレームを外した方が強くなる」って勘違いしてる節があるのがもやるなぁ
次のバトルでフレームを外したことによるデメリットを描いて負けてほしい
 
最終バトルもバルトが進出!
すげぇ!スペイン編なのに日本人ばっかり戦ってる!(二回目)
 

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爆走兄弟レッツ&ゴー!!第1話「ミニ四駆兄弟登場 走れセイバー!」

爆走兄弟レッツ&ゴー!!記念すべき第1話
 
最初に言っとく
 

この第1話、物語としての完成度がバカみたいに高いんです!
 
や、元々コロコロアニメ……特に物理系競技玩具アニメは、他の作品と比べて第1話が面白いです
 
普通、起承転結の起となる第1話は
世界観や登場キャラクターの説明に尺を割き、「ここから何か事件が起こるよ」って所で終わるので
第1話単体だと物足りなくなるものです
 
しかしコロコロアニメは、飽きっぽい子供を対象としてるので
連続ドラマとして展開する作品でも第1話である程度見所を詰めます
 
 
……が、それにしても凄いんです!
 
その理由は
元々レッツ&ゴーの漫画は前後編の読み切りとしてスタートしたから
って所にあります
 
本来は2話で終わる予定だったので、第1話の時点で魅力が詰まってるわけですねw
 
前置きはこのくらいにして、そろそろ感想いきましょう
 
レッツゴー兄弟登場
 
マシンをしっかりチェックする兄の烈
それに対してやかましく宣戦布告する弟の豪
更に烈も対抗して喧嘩腰になるところをファイターが止める……
 
始まって1分も経ってないこのシーンだけで
烈、豪、ファイター、三人の性格や間柄が分かりやすく描かれています
 
そしてタイトルコールと共に間髪いれずにレーススタート!
ミニ四駆レースアニメなんだから、レースしなきゃ始まらない
細かいキャラの説明なんかするよりも、さっさとレースシーンを描く!
全く飽きさせません!!
 
そのレース描写では
烈はコーナリング重視
豪はストレート重視
と、性格だけでなく走りのスタイルも対照的である事が描かれています
 
視覚的な見所を出しながら第1話として、しっかりと必要な説明をしています
 
レース結果は、残念ながら両者リタイヤ
二人はなかなかの実力者ではあるものの、戦績は芳しくないのかもしれない
スポーツものの主人公としての最初の立ち位置としてはベストではないでしょうか
 
「他者には無い実力」と「成長の余地のある未熟さ」の両方をみせつける
 
 
土屋博士登場
 
皆大好き「謎の博士が商品モニターとして試作品を子供に渡す展開」
 
土屋博士の目的は
「セイバーを商品化する事」で「そのために烈豪を始めとした見所のあるレーサーに試作品を渡している」わけですが
 
面白いのが、レッツ&ゴーの主人公は子供でありながら
物語の終着地点としてまず「大人の目標」が提示されてるんですよね
この時点では最終目標であるSGJCの存在は明かされていないので
 
夢を観るのは子供だけではない、大人だって夢に向かって頑張ってるんだって言うメッセージを感じます
 
 
家でのやり取りも面白い 
 
緻密にセッティングをする烈
気合を入れる豪
マシン製作は別々に行い、アプローチの仕方も真逆
 
そして食事中でも喧嘩する二人に、そんな二人をしつける肝っ玉母ちゃん
星馬良江さんは、ほんと理想の母ちゃんですね
 
今のご時世だと
「見た目が~」っていう人もいそうですが
烈豪の元気さを受け止めるならこのくらい体格が良くないとw
 
そして、「子供のため」ではなく「自分のため」にミニ四駆コースを買う父ちゃんwww 
 
もうね、凄いよレツゴ!
 
今さ「大人でも本気で遊んでも良いんだ!」みたいなことをウリにするコンテンツよくあるけどさ
96年1月に放送したこのアニメの時点で既にそれを描いてんだよ!!
しかも子供向けアニメで!!
 
先見の明ありまくりでしょ!!
 
母ちゃんが観てた番組「大激論」の内容も地味に気になるw
50人くらいの女子高生がこっちに向かって走ってきたってwwwなんの激論してんだよwwww
 
 
大会当日
 
名脇役こひろまこと君登場!(この時点ではアバンテまこと君)
原作ではちょこっとしか出なかった彼ですが、アニメだと大出世して最後の方まで活躍したレーサーの一人です 
 
なんとなく一緒にいるモブっぽい見た目の子って事で、クラスメイトって勘違いされやすいんですが(何故か公式でもそう記載されてる)
レース会場が初対面なので少なくともクラスメイトではありませんw
多分学校も違うんじゃないかな。わざわざ電話しないと放課後に会えない関係性だし
 
こういう所も面白いですよね
一緒にいるメンバーにクラスメイトがいないっていう所
基本的にホビーものの交友関係は学校の中だけにとどまらないってのが好きです
 
 
まこと「変わったマシンですね」
豪「セイバーってんだ!」
まこと「僕、まことです」
豪「へぇ、お前のはアバンテ2001かぁ。俺、豪!」
烈「僕は烈!」
豪「人呼んで、レッツゴー兄弟!……なんちゃってぇ」
まこと「お互い頑張りましょう」
烈豪「ああ!!」
 
 
なんでこの子達こんなズレた会話してんのwww
 
 
ウィンターレース予選のコースは
ディスティニーランドのビッグサンダーマウンテンを彷彿とさせるようなコース!
 
くぅぅぅ、こんなコースでストリートミニ四駆やりてぇぇぇ!!!
ディズニーランドのビッグサンダーマウンテン観ても、ミニ四駆やりたいとしか思えないのはレツゴ第1話のせいですw
 
 
しかしまぁ、このコースいろんな意味で欠陥だらけですw
競技性的な意味でも、安全性的な意味でも
 

第1セクションのデスブリッジ
 
コース設計者バカかよwww
10レーンをいきなり1レーンにするようなセクションをこんな序盤で用意したらクラッシュ者の連続に決まってんじゃんwww
クリアできたとしても皆真ん中のレーンに収束されるから、後続のレーサーは抜けなくなるじゃん!!
そして、端のレーンが不利過ぎる
 
 
直線でマグナムセイバーがリード
ライトウェイトなホイール、フラットなウイング、高速タイプのギア、軽量化されたボディ(見た目には分かりづらい)と徹底した加速重視
 
一方のソニックは、その後のウルトラスペシャルヘアピンカーブ(ネーミングセンスが藤吉レベル))で威力を発揮
急角度なウイングとタイヤの軸と並行にしたローラーで安定性を高めている
 
とても分かりやすい解説!
 
タイヤの軸と平行にしたローラーってのは、原作だとバンパーを思いっきり曲げてタイヤの真横にローラーを設置したんですが(デスブリッジでは作画ミスなのか原作通りのバンパーになってる)
さすがにそれは無茶だと判断したのか、アニメだとローラーの位置は普通ですw
タイヤの軸と平行ってのは、「高さが平行」っていう解釈でいいかな?
 
 
ウインドバレーセクション
 
風の中でこそ力を発揮するセイバーだからこそクリアできるセクション……って、自分の試作機有利なセクションを用意するなしwww
ただその中で、マシン性能に頼らずにクリアするまこと君の存在が光りますね
 
 
クラッシュフォールズ
 
空力マシンであるセイバーは、風を乱されると弱い!
土屋製のマシンが空力にデリケートってのはWGP編以降でも使われる設定ですね
 
マシン性能に任せてそのまま突っ走ろうとしてコースアウトした烈豪と比べ
堅実にピットインしてセッティング変更する事でクリアしていくまこと君……
 
うん、活躍させるべきセイバーだけじゃなく
こういう地味なキャラにも活躍の場を与える
堅実な走りが実を結ぶっていう描写もしっかり入れていくのがレツゴの丁寧な所
 
 
セイバーを助けるために崖から堕ちてしまった烈と豪
レツゴのレース会場は安全性に難がありまくるんですが、この程度で突っ込んでたら身が持たないので目をつぶりましょう
きっと路面が柔らかい素材でできてるんだ
 
 
 
その時の会話、原作だと烈は普通に豪を導くんですが
アニメだと
やんちゃっぷりが増してますw
 
 
意気消沈する土屋博士ですが、ここも原作とちょっと違うんですよね 
 
原作版は
「わしの夢も終わりじゃ……」とネガティブな反応ですが
 
アニメ版は
「私の夢がまた振り出しに戻ったと言うだけのことさ」とポジティブなものになってます
 
原作を基にした回でも、アニメ版はこういう改良されてるのが凄い所
第1話は原作の時点でも神レベルの出来栄えなんですが、アニメはさらにそこを超えてきます
 
『原作を材料にして、最高の料理に仕上げるのがアニメ版』っていう認識が強いのは全てレツゴの影響です
 
 
優勝は最後まで生き残ったアバンテだけかと思いきや
滝の中から、二台並んだセイバーが登場!
 
もうこれ最終回かよ!ってくらいの盛り上がり!!
 
このまま、アバンテを抜いて、二台のセイバーが同時一位に……と思いきや
 
 
ソニックセイバーにチェッカー!!!
 
 
なにいいいいい!!!!
 
 
ここも同時1位だった原作から変更されてます
 
王道な燃え展開と意外性の両立!
しかし、ゴール出来た感動で劇中のキャラたちはまだこの結果の違和感に気づかない!! 

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ポケットモンスターサン&ムーン第23話「衝撃!ダグトリオ解散!?」

ダグトリオがライブだと……!
 
 
久々の屋台ロケット団
売ってるカツラに旧キャラっぽい髪型があるのがあるの面白い
ハルカは、オメガサファイアバージョンか?
右下はもしかしてタクトか?!
ゲームキャラじゃない過去のアニメオリジナルキャラっぽいのが出るのは嬉しいな
 
 
今回顔芸やばすぎるwww
 
 
ディグダダグトリオがメインの回ってもしかして無印以来か?
こんなシンプルなデザインのポケモンをあそこまで活き活きと描くとか凄いな
 
ディグダとダグトリオを並べて「ダグカルテット」ってネタが昔のポケモン4コマにあったね
 
 
ダグトリオのセンター争い……位置変更出来るの!?




ベイブレードバースト神(ゴッド)第3話「衝撃!ドレインファブニル!!」

そういや、原作版では特に語られなかった
「トップチーム」とか言うのの存在がここで語られましたね
 
ジュニア、セカンド、トップと階級があるのか
「クラス」じゃなく「チーム」って言ってるからややこしかった
 
 
BCソル食堂のおばちゃん
通称「母ちゃん」……スペイン人なのに、母ちゃんって呼ばれたいの?
 
最初の試合はワールドリーグじゃなく親善試合か
 
フリーダムなフリー……
 
キャラ覚えきれないけど、BCソルの他のメンバーのキャラ立ってて面白いな
 
バルト「なんだよ!ベイバトルって楽しいもんだろ!勝ったって負けたって」
 
お前どの口が言ってるんだ?
負けて楽しんでた事があったか??
 
バルトの綺麗ごとをサラッと皮肉で返すところはフリーの好きな所だなぁ(本人は皮肉のつもりじゃないだろうけど)
 
 
バルトVSフリーの対戦は原作通りの展開
コロコロ感想の時も言ったけど
結局、ドレインファブニルの性能任せで、フリーの力じゃないんだよな……
 
前回フリーが言った「バルトが勝ったのはゴッドヴァルキリーの性能のおかげ」ってそっくりそのまま返せるぞ
 
そして原作と同様の感想だけど
初見ならまだしも、毎回手回ししてくるってのが分かってんならぶつからない軌道で動いて持久勝ちすればいいだけなのに
なんでこいつら未だにドレインファブニルを攻略できねぇんだよ
才能ないんじゃないのか…?
 
 
他のメンバーたちのバトル
バーストフィニッシュはまだしも、なんでオーバーフィニッシュさせられてる奴がいるんだwww
手回しベイにオーバーフィニッシュって、バーストよりも屈辱的じゃないか……!
 
 
シスコがBCソル入りしなかったおかげか
クミチョーが選抜メンバーに入れたのは嬉しいなw
 
 
ワキヤがレアルサンバットを買収し
シスコがレアルサンバット入り!
 
モブっぽいチビの方はともかくとして
シスコとワキヤが敵に回るってのは面白い展開!
 
 
クミチョー「切り込み隊長は俺だよな!」
 
……かませ犬の間違いだろ
 
 
新商品とのバトルだしなぁ、クミチョーが勝てる未来が見えない
 
 
 
次回は、珍しくパーツカスタムが描かれるっぽくて楽しみだ!
ベイバアニメのバトルに一番足りないのはここだったからなぁ

ポケットモンスターサン&ムーン第22話「スコップに要注意!」

前回仲間になったニャビー 
ほのおタイプの使い手としてカキが特訓の手伝いをするというのはいいね
ほのおわざを発動するメカニズムをロトムが詳しく解説すると言うのも新しい
 
頭に付いたポケモンのパーツが外れたから、他のもので代用……
なんかアドバンスジェネレーションのバネブーを思い出す

それにしても、スコップの代わりにロトム図鑑ってサトシ鬼畜だなw
 
スコップが無い状態でまさかの進化
 
シロデスナの中に閉じ込められたサトシを助けるためにじめんタイプのシロデスナに電撃仕掛けようとするピカチュウもピカチュウだけど
ピカチュウの電撃に今更ビビるなサトシwお前ボルテッカー受けても兵器だろw
 
ロトムが使えなくなるとリーリエが解説役として機能するのね
 
 
サトシ、ニャビーだけでも放り投げてシロデスナの外に出してやればよかったんじゃ
 

こなゆきにうちわのバックアップで強くなるんだw
 
巨大怪獣シロデスナを相手にしたポケモンスクール生達の総力戦
 
そこは面白かったんだけど
今回のサトシは全体的に行動が迂闊過ぎるwww
 
 
そして最後の最後でトラウマなオチを入れるなw

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ベイブレードバーストゴッド第2話「男魂!ブレイズラグナルク!!」

新OP改めてみて気づいた
 
「バーストフィニッシュ!」の所で相変わらずバーストフィニッシュしてないのなw
同時バーストはドローであり、バーストフィニッシュじゃないぞ……!
 
そんなところ一期から受け継がなくていいから!!
 
 
BCソルにスカウトされたはずのバルトがなぜか門前払い……
まぁ、スカウトされたにしても証明書やらなにやら見せなきゃダメだよなぁ
 
 
キッド「アニキの話も聞いてやってよ」
ってせっかく警備員をなだめてくれたのに、何も話そうとせずに勝手に入ろうとするバルトに笑ったw
 
 
クリスを跳び越すバルト……必殺技がハイジャンプショットなのは伊達じゃないって事か
もしかしたら、跳躍力に関しては他のブレーダーよりも優れてるっていう隠し設定があるのかもしれない
 
クリスは大きなお友達に人気が出そうだな……まさかのみゆきちとは
お姉さんっぽくてよいホビーアニメヒロインだな
 
  
テストに合格したらBCソルの宿舎で生活する事に……
バルトしばらくは他国のチームに所属して他国で暮らすのか
珍しいなぁこの展開
 
 
日本で涙の別れを演出したクミチョーがなぜかテスト会場にw
 
クミチョー「俺もやってみたくなってよ!」で受けられるもんなんだな
でも、テスト不合格だったら日本へとんぼ返りって、なんか費用的に辛いものがあるな……
 
 
1回戦でクミチョーに負けたポール、なかなかいいキャラだから
ただのやられモブにしとくのはもったいないなぁ
中盤で、専用ベイ引っ提げて再登場してほしい
 
 
ブレーダーランキングなるものは明確に発表されてて、一般ブレーダー達には周知なんだね
後付け設定だろうから仕方ないけど、前作でそこら辺が全然話されなかったのは違和感あるけど
ルイが世界で何位くらいなのか気になるね
 
 
あぁ、クリスがバルトを気に掛けて、運よく勝利できた時にホッとしてるのお姉さんみあってとても良い
 
 
バルトVSクミチョー
涙の別れからかなり早い時点で実現したライバル対決!
個人的にこの二人のライバル関係が一番好きだなぁ
 
クリスがクミチョーに惹かれるのも分かる
 
しかし、相変わらず2ポイント制のバトルでは
先にスピンフィニッシュした方が負けるっていう法則は健在なのねw
 
 
ああああああ!!!!
マスターブレーダームラキ、ブレイズラグナルク開発に関わるのか!!
 
しかもその理由が、団体戦での評価ってのが泣ける……これは嬉しい
よかった……ほんとよかった……よかったなぁクミチョー
あの団体戦で一番頑張って、そして一番悔しい思いしたのクミチョーだもんなぁ
その事をきちんと評価してもらって、世界への挑戦権を得るきっかけを作るって
ムラキさんめっちゃ良いポジションでの登場じゃないですかっっ!!!
 
ベイバゴッドへの評価ここでうなぎ上りですよ!!!
 
クミチョーが評価されるのほんと嬉しい
 
 
あとまぁ、ヴァルキリー以外の新型ベイは誕生の経緯がサラッと流されるのかなと思ったらちゃんと語られたのに驚きと感動
この調子で新型ワイバーンや新型スプリガンの開発経緯もちゃんと描いてほしいなぁ
 
 



4月5日世界の何だコレ!?ミステリー 嘘か真か…?あの現場を直撃!

・視聴者が発見!オーパーツ?
 
神奈川県の中村イサオさんからの投稿
250万年前?謎の人工物の正体は?
 
直撃するのはお馴染みアンガールズの田中
 
中村さんはなかなかノリのいい人で
田中の前でジャンガジャンガを披露w

田中「余計な事はしなくていいんだよ!」 
 
 
海で見つけたと言うオーパーツ
 
およそ6cmの長さの人工物的なものが石から飛び出ているようなもの
そして先端は黒くすすけている鉄のようなもの
 
 
それをオーパーツだと思った理由は
とある本に載っていたオーパーツと似ていたから……
 
その本とはもちろん、お馴染みのやべぇ奴が読む本、ムー!
 
だが、その物体の形はほとんど一緒!
 
 
更にそのパーツには巻貝の化石が付いている
貝が化石化するためには250万年以上かかると言う
もちろんそんな時代にこんなものがあるのはおかしい
これがオーパーツだと確信した理由
 
田中も思わず「結構やるじゃん!」
 
 
まだ専門的調査はしたことがないと言う事で
神奈川県横浜にあるエクスロン・インターナショナルで解析
 
 
すると
中心に鉄の芯があり、その周りにケースのような人工物
そしてそこに石や貝が時間経過とともに付着していったと言う可能性が高いと言う
 
 
次は、その石が人工物か天然物かをチェック
もしコンクリートなどの人工物なら最近の物だと言う事が判明する
 
その、結果は……
 
残念ながらカルシウムたっぷり…しかし、コンクリートと言うにはケイ素が少ない
まだまだ未知なる物体の可能性はある
 
 
そして今度は表面を少し削って、中身を測定
 
今度は99%の鉄が計測される
 
元々は鉄の物体が海水で錆びて、周りの岩石などがくっついたと言う
 
ようするに、車などの点火プラグでした!残念!!
 

・キャプテン・キッドの宝島は実在?
財宝伝説が残る奇跡の楽園とは?
 
南太平洋に浮かぶ無人島、スワロー島
周囲には海しかないような孤島
 
日本から飛行機でニュージーランドへ向かい、そこからクック島を経由してタグボートをチャーター!
 
まるで高級ホテルのような設備の整ったタグボート
それもそのはず、スワロー島までの道のりはおよそ3日かかると言う長旅に
 
その間ずっと海の上…… 
猟師も来ないような場所で釣りをすれば面白いものが釣れるのではないか?!

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ポケットモンスターサン&ムーン第21話「ニャビー、旅立ちの時!」

マジか……ポケモンで、こういう話をぶち込んでくるとは……!
 
明確に死を連想させるような表現はずっと避けてきたポケモンが

ムーランドが弱っている原因
ジョーイ「怪我とか、重い病気とか、そういうわけじゃないの……」

寿命……
サザエさん時空のポケモンだから、この世界でも寿命はあるんだな……って変な事思ってしまう

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ポケットモンスターサン&ムーン第20話「サトシとピカチュウ、二人の約束」

女子はショッピングが好き……と言う事で
 
女子力発揮しまくりな三人娘
何気に、三人の中でマオが一番女子力高いな

冒頭で女子ショッピングシーンを出したのは、男子組とサトシを分断させるためか
 
久しぶりなサトシとピカチュウの二人っきりのデート
サンムーンに限らず、従来のシリーズもサトシとピカチュウが二人きりになるのは少ないからね
 
ポケモンアニメ20周年
そして今度の映画がリメイク第1話って事で
初心に帰って、サトシとピカチュウの絆の再確認
 
サンムーンで過去のシリーズを示唆させるようなセリフが聞けると嬉しくなるねw
 
それにしても、コソクムシがリアルにフナムシ気持ちわりぃ……!

そしてロトム図鑑は、自我を持ちすぎて図鑑として役立たないのは問題あるぞ
 

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ベイブレードバーストゴッド 第1話「世界へ!ヴァルキリー進化!!」

いよいよ新シリーズスタート!!
って、前作最終回から休みなしでスタートしてるから、全然新シリーズって気がしない
 
新OP
もうこれ歌詞じゃなくてただのセリフじゃねぇか!!!!!
詩を書け!詩を!!
 
 
冒頭からいきなりスペインに来てるバルト
そういえば、明確に主人公が日本出身って言うの珍しいな
最近じゃ海外展開を意識して主人公たちの国を暈すっていうのを
爆丸とかクロビーでやってた気がする
 
新キャラのシスコ
漫画で観た時もカイトっぽいなぁと思ってたけど
声優がつくと、ますますカイトっぽいww
絶対狙っただろwww
 
パブロ……ただのかませモブキャラだけど
何気にラッシュシュートを使いこなしたりして強豪だと言うのが分かるのいいな
 
見た事ないベイでもパソコンを介して観ると名前まで分かっちゃうのかよ!
天野まどか並に高性能な分析能力だな
 
 
原作と違ってヒビが無い状態でのバトルだから
シスコの強さが際立ってるな
ビクトリーヴァルキリー破壊の原因はルイが絡まず完全にシスコの攻撃のみに、
 
そして、新シリーズでも相変わらずバルトは、愛機の異変に気付けないんだね……
 

犬介、シレッとベイクラブに居座ってるなw
 
 
 
ベイトレーナーの爺さん、ちゃんと事情説明してからヴァルキリー持って行けよw
原作だとちゃんとしてたのにww
 
 
主人公の下手な落書きが、設計図になって新マシンが完成するっていうの
サイクロンマグナムみがあるなw
 
ただ、豪の方が絵上手いな
 
 
割とあっさりとゴッドヴァルキリー完成!
下半身はじいちゃんがあらかじめ完成させてて、それと合うレイヤーをずっと探していた、と
 
 
相手のベイを手に取ってチェックするっていうルール
何気に今回が初か
そもそも草バトルとは言え、真剣な試合を街中でやるのがこの作品じゃ珍しいか
今作はそういうシーンも増えると楽しいな