コースレイアウト発表されましたね!
http://www.tamiya.com/japan/cms/mini4wdevents/3476-mini4wdgp2015springmain.html
立体がテープルトップのみで、そこもストレートが挟んであるので飛ぶ心配は薄そう
しかもレーンチェンジがバーニングチェンジャーと言う……トルクは必要になりそうですが、ほぼフラット仕様と観て良いでしょうね。
コースレイアウト発表されましたね!
http://www.tamiya.com/japan/cms/mini4wdevents/3476-mini4wdgp2015springmain.html
立体がテープルトップのみで、そこもストレートが挟んであるので飛ぶ心配は薄そう
しかもレーンチェンジがバーニングチェンジャーと言う……トルクは必要になりそうですが、ほぼフラット仕様と観て良いでしょうね。
Twitterで急きょ開催されて、先ほど終了したZウイングマグナムコンデレ!
僕は前に投稿したこいつでエントリーしました
サイクロンウイングマグナム。過去作品の上に手抜き改造と言う手抜きっぷり!
第2次世代からよく言われている事ですが、より正確に言うならば『バンパーの肉抜きが良くない』んですね
シャーシでもバッテリーボックスの肉抜き程度なら問題ないどころか、最近のシャーシはガッツリ剛性を確保しすぎてて重いので、多少は肉抜きした方が綺麗に走ってくれます
バンパーに関しても、今はFRPやカーボンプレートを付ける事が前提になっているので、その接続部の強度さえ確保してしまえば、シャーシについているバンパーはカットしても良いレベルだったりします
とは言え、公式で作られたコースで勝つためにガッツリセッティングする事だけがミニ四駆の楽しみ方ではないので
その2からの続き!
会場を出た僕達はいつものように池袋へ行く事に
その前に、何か飯を食いたいなって話になったんだけど
ぴぃさんが貯金を下ろさないとお金なくて何も買ってこれないらしい
ユージン「買ってこれないけど、勝ってこれたよな!(どや顔」
ぴぃ「なんか今日のノリウザいですね」
それはさておき、方向の違うかめさんとお別れして池袋の松乃屋で食事してからヤマダ電機へ
あ、コース新しくなってる!
ストレートが長くなってて楽しい!!立体も優しくなってるね
一次予選での反省を活かしてブレーキをマルチテープで隠していく
しかし、スピードが伸びない……と言うか、すぐに電池ヘタレる
せとの「オネーチャン好きのネオさん、ネオチャン使ってみるか?」
ユージン「ありがとうございます!!!」
ははーーー!と言わんばかりに頭を下げてせとさんからネオチャンを貸していただく
うおおおお!!ネオチャンすげぇぇぇ!!
あからさまにスピードが上がった!?
あれぇ?電圧だけだったらパワーチャンプの方が上だと思ったのに……
しかも、何周走らせても全然スピードが落ちない!!!
くっ!充電するのめんどいし、瞬発力で勝ってるなら100均電池でいいやって思ってたけど
これは充電池の導入を考えないとダメか……!
よしっ!このタイムが出れば上等だろう!!
と思ったら
バキィ!!!
あぁ……ポリカボディが……!
いや、まだあきらめないぞ!
マルチテープで括りつけて再チャレンジだ!!
おし!!
これでどやぁぁぁぁ!!!!
ネオチャンすげぇ……!
信者になりそう
そして、AkirAさんとも合流
AkirAさんは、コースアウトしないギリギリのスピードを見極めるべく、少しずつフロントブレーキを切り落とすと言うスポンジブレーキチキンレースをしていました。
デザインナイフでスポンジを切り落としていくその姿は、さながら世界へ挑戦する職人……
風の中のす~ばる~ 砂の中のぎ~んが~ ♪
どこかで、BGMが流れるのを感じた僕はつられてナレーションを担当
ユージン「ブレーキの限界に挑戦する男、AkirA。少しずつ、少しずつスポンジを切り落としていく。ストイックに、ギリギリを見極めながら……。
彼に、マルチテープ貼ってスポンジを隠すという逃げ道は、無い!(断言)」
AkirA「あっ!そうか、マルチテープ貼ればいいんだった!!」
ユージン「忘れてたんかい!!」
結局、殆ど切り落としたブレーキスポンジにマルチテープを貼るAkirAさん……ってそれ今更意味あんの!?
一方のランドーさん
マシンを走らせたはいいものの、レーンチェンジしていくマシンに翻弄されて、全然マシンをキャッチできないでオロオロしてたのが面白かったw
しまいには、ぴぃさんが立ち上がってランドーさんのマシンをキャッチする始末w
ぴぃ「これ、ゴールしてからマシンをキャッチするまでのタイムを競うレースだったら面白そうですね」
ユージン「ランドーさんに不利すぎる……!」
そんな感じで、反省会も楽しく過ごせました!
お会いした皆様、公式のスタッフ様、ヤマダ電機の店員さん……などなど、ありがとうございました!!
次回もよろしくお願いします!!
その1からのつづき!
さて、いい加減そろそろマシンの調整しようか
かめさんは僕らのフジヤマブレーキを見て、自分もフジヤマブレーキ採用しようか迷っている様子
邪魔にならないから付けた方が良いとは思うけど、付けられる場所が無さそうなのと40mmビスがなかったので
きみどりさんが40mmビスを提供
そして、僕が『ローラー取り付けてる穴の前の穴にビスを通して、パイプかスタビヘッド取り付けてそこにスポンジ巻きつければいいんじゃね?』とアドバイス
それによって、かめさんのガンサックにもフジヤマブレーキが実装された!
皆のアイディアを受けて成長するかめさんのようなマシン、それがガンサックだ!!
……これでフジヤマクラッシュしたら半分は僕のせいな気がしないでもない(汗
一方のランドーさんは、全長がオーバーしていたため、カーボンプレートを削る羽目に
手がかじかんだからという理由でぴぃさんが作業していたw
作業中、ぴぃさんが『ふぅー!』とカーボンの粉を吹き飛ばしていたら、それがランドーさんの顔へ
こいつ、カーボンキメてやがる……!
競技玩具勢は悪食だな
僕は、とりあえず一次予選を観るために下へ
あー、フラットっぽいとは言えフジヤマで飛んでる人は割といるんだなぁ
あと、ウォッシュボードはあるのかないのかよく分からん
その後、次世代に行っていたせとさんも合流
せとさんはGショット二種類購入していた
合体だ!!
アルティメットドラゴン!!(違
そして、肝心のレースの方は、なんとぴぃさんが一次予選突破!!
全マシンクラッシュしたからとは言っていたけど、それもこれも完走できてこそ!おめでとう!!
ランドーさんは、スピードでは勝っていたものの、フジヤマでカタパルト!
一位でスッ飛んだならそれはそれで名誉!
そして、かめさんは……一次予選突破!!おめでとう!!!
わたしゃ、自分の事のように嬉しいよ!!
フジヤマで若干怪しい挙動をしたものの、見事クリアしてスピード勝ち!らしい
きみどりさんは、たからばこセッティングを否定した新システムを投入!
片側だけアルミ可変ダウンスラストローラーを可動させて、フジヤマに突入した時のみバンパーの可動でブレーキをかけるシステム
前後に四つのローラー、そして残り二つはセンターにスキッドローラーとして配するという斬新なセッティング
しかし、それが仇となり、フジヤマに到達するどころか、最初のコーナーでクラッシュ
その発想は面白かったんだけどなぁ……
アルミ可変の可能性はまだまだこんなもんじゃないはずだ!!
そして、そんな僕らのところへよっしーさんが訪問
なんと、練習走行で自作のスライドダンパーが壊れたから、プラ製のスライドダンパーをポン付け
しかし、それも本番で割れてしまうという悲劇……!
強度の高いスライドダンパーの自作、がんばってください……!
んで、ようやっと僕の出番!
さぁ、頑張ってくれなりふりファルコン!!
スタートで、やや出遅れる。あれ?思ってたよりスピード伸びない?
が、ナスの丸み、鷹の爪は存在しないじゃね?ってくらいの安定性でクリア
フジヤマも全く問題なくクリア
そのまま、3位をキープして3週目。しかし、トップを走っていたマシンがクラッシュ
2位に浮上
しかし、1位のマシンがコースアウトする事なくゴール!1/5週程度遅れて、なりふりファルコンも完走!
あるぇーー?これ、今までで一番屈辱的な負け方じゃね!?
これだったら、一位でコースアウトした方がまだ清々しかったよ!!
う~ん、分析してみた結果
フロントブレーキが利きすぎていた……
立体セクション少な目でバンクが多いのに、ここまでフロントブレーキを効かせる必要が無かったんだ。フジヤマも、フジヤマブレーキでどうにかなるしねぇ
くっ、ブレーキの利き過ぎは抵抗抜きした駆動系のパワーで振り切ってやるつもりだったけど
いろいろビビッてハイパーダッシュ3モーターを選択したのも悪かった
つまり、チューンナップが悪かったのではなく、パーツチョイスのセッティングをミスったって事か
確かに、マシンの基礎性能を上げるための加工も大事だけど、それ以上に適切なパーツをチョイスする戦術がミニ四駆にとっては一番大事
改めて思い知らされましたね……
重要なのは加工技術よりも情報戦略。そして一次予選突破出来るかは運も絡む。つまり、カードゲーマーであるかめさんの得意分野だ
やっぱりかめさんはミニ四駆に向いていたんだ!勧誘してよかった!!
そして、いろいろあって二次予選!
ぴぃさんは、完走は出来たものの速度負け
しかし、かめさんは……なんと一位!!
だったけど、最後のフジヤマでスッ飛んでしまった
セッティングは変えてないけど、元々一次突破した時も挙動が怪しかったらしいから、これも確率的な問題なのかもしれない
あれ?って事は、これ僕のアドバイスしたフジヤマブレーキが甘かったのも悪いんじゃね……?
ってか、パイプに巻くとかよりももっとブレーキ面積増やすやり方あったじゃん!なぜそれを言わなかった!!
く、これはなぜか僕まで悔しい……
けど、レース展開は素晴らしかったらしく
ぴぃさんが終始感動していた
あぁ、僕も観たかったなぁ。ベースの留守番してたから見られなかった
かめさんの成長っぷりは、なぜか応援したくなるからやっぱりかめさんはアイドルだったんだ!
さぁ、最後にマシン集合の記念写真だ!
最後の一枚だけ、撮影:ぴぃさん 編集:きみどりさん
あれ?なんか一人欠席者みたいになってるww
きみどりさんはお仕事があるから早退したのです

なぜか出走してないせとさんがラスボスっぽいポジションになってるww
噛みつかれた!!!
やっぱりランドーさんは恐竜だったんだ!!
今回アバンテ率と青マシン率が高かったよね
本日の勝利者!!
おめでとう!!!
ぴぃさんのかめさんへ『決勝で待ってるぜ!』が実現するのも近いか!?
夜の会場はキレイだな
ヤマダ電機反省会へ続く!!
1月25日は、ミニ四駆グランプリ2015NEWYEARに参加してきました!
前日のWHFからブッ通しで行くのもちょっと辛いので、一旦家に戻って十分に睡眠をとってから出発!
やや遅めだけど0次予選敗退は無いだろう。
7時過ぎに会場到着

受付を済ませて、2階エレベーター前で既にベースを作っているという、ぴぃさん、ランドーさん、かめさん、きみどりさんの元へ
誰も下に何も敷かずに地べたに座っていたw
仕方ないので、ビニールシートを広げて、ベースの完成
さぁ、ミニ四駆グランプリでピットベースにたどり着いたら、やる事は一つだよな
そう、ビーストサーガ!!
やっぱりミニ四駆グランプリは次世代ワールドホビーフェアだったんだ!!
いや、ビーストサーガは次世代ワールドホビーフェアでもやらねぇよ!!雑誌が違う
かめさんにビーストサーガパワーショットを披露
やっぱり、ビーストサーガでアワーショットが出来る人はいないらしい
どんなクソ玩具も頑張れば誰にも出来ない凄いプレイが出来るんだぜ!!
そんな事してるうちに、ほうじ茶さんが到着
先日、親戚と千葉旅行に行ったらしく、そのお土産として『ピーナッツ最中』をいただきました!
すげぇ美味しい!!さすが千葉!ありがとうほうじ茶さん!
さらに、ぴぃさんからMAXコーヒーの差し入れ
やっぱりミニ四駆グランプリ会場は千葉だったんだ!!
あと、ランドーさんからもお手製の干し芋をいただきました!美味しかったです!!ちなみに、サツマイモは千葉も生産第3位なんだぜ!2位が茨城、1位はもちろん鹿児島だ
ほうじ茶さんは昨日購入したばかりのGショットを所持
クソ玩具が揃ったーーー!!!
Gショットのクソさで盛り上がる中、ほうじ茶さんがおもむろにGショットのブローバックを利用してビーダマンを撃とうとする
が、トリガーのサイズが上手い事隙間に入り込んで、撃てないようになってる
くっ!対策は万全か、タカラトミー!(こんな使い方想定してないだろ)
しかし、ここであきらめる僕らじゃない
次に目を付けたのは、ビーストサーガ
まさか、まさか……!
クソ玩具合体!!!
振り上げた左手が、なんだか誇らしいぜ!
撃ってみると、凄まじい勢いでサイコロがブッ飛ぶ!!
すげぇ!こっちの方が楽しい!
そして、かめさんから、『Gショットらしく輪ゴムで固定しましょう!』と言うアイディアが
これが、真のGショット!いや、ビーストショットだ!!
更に、ミニ四駆レース会場らしくタイヤでカスタマイズ
どんどんパワーアップしていく!
そうか、マイナスとマイナスをかければプラスになる
クソ玩具も、クソ玩具と掛け合わせれば、神玩具へと進化するのだ!!
撃ってみた動画がこれだ!!
抵抗抜きには欠かせない、カウンターギアのフローティング加工。ユージン式のやり方を紹介します
まず、カウンターギアの突起を切断します
そして、穴を広げます。620ボールベアリングがちゃんと中で引っ掛かり、尚且つ小ワッシャーが接触しないくらいの大きさまで広げればOKです
ミニ四駆GP前々日の金曜日。土曜はWHFがあるのでこれが最後のテスト走行チャンスって事で秋葉のメディオへ行きました
メディオならフラットよりのコースだろうと思って行ってみたら、かなりガチな立体でビビったw
光ヶ丘玩具会の翌日!
池袋のヤマダ電機コースで走り初めしてきました!
帰省からの帰還早々、動き過ぎだw
ヤマダ電機コースで、かめさんと、かめさんのユージンさんと合流。
マックスブレイカー君、アビリスタ君に続いて、新たにミニ四レーサーへの勧誘に成功したらしい
なんでも、実際にレーシングカーを製作する同好会に入っていたとかで、ミニ四駆は初心者ながら車への知識は深いらしい
彼のマシンはヒートエッジ

おお、丁寧に作ってある……!
早速のその走りを見せてもらう事に
うーん、さすがに完走は厳しいか?

でも、走らせながら試行錯誤を繰り返していき
ちゃんと完走させられるくらいに成長しました!たった一日で凄い上達!!
そして、かめさんは、せとさんやばにらさんから教わった簡単にボディ提灯が出来るアイディアをエアロアバンテに実装
その名も『エアロアバンテ・ガンサック』
名前の意味は、『他人のアイディアなのであくまで贋作』と言う意味らしいぞ!
簡単改造だけど、きちんとボディがパカパカする!
切り貼り加工無しで簡単に出来るんだから、初心者向けの提灯としてもっと流行ってもいい
走行の様子
マスダンは軽めのものにしてるのに、なかなかの安定性
効果は抜群だ!
しばらくして、ランドーさんが到着。
入れ替わるように、かめさん達と解散。
ランドーさんはなんと、最初のミニ四駆PROマシン!ナイトロフォースを入手し、愛機として育てていた!!
懐かしい……!PROが出たての頃は良く買ってたなぁ。
ナイトロサンダーよりナイトロフォースの方がかっこよかったんだよ
あと、あの頃は組み立て済みマシンとかあったよね。
ランドーさんもガンサックのようにこのマシンを簡易ボディ提灯にしてました
早速走行!……しかし、それが悲劇の始まりだった
ボディが開いた所でコースに引っかかってボディが割れたぁぁ!!!!
あぁ、古いマシンだから、素材が脆くなってたのか
くっ、こんなに改造してたのに、無念……!
でも、ここであきらめるランドーさんじゃない!
たまたま、僕が瞬間接着剤持ってきてたのでそれを使って仮修復
『俺が……自分で直す……!』
とりあえず、どうにか走行できるようにはなったので
ボディ提灯以外の改造のテストは出来てました
しかし、デビューでいきなり壊れるとは、無念だ……
ミニ四駆グランプリでは復活して、更にパワーアップした姿を見せてほしい
その後、ヤマダ電機を離脱して、二人で天下一品に行ってこってりしてきました
ミニ四駆の後は天下一品だよね!