http://www.tamiya.com/japan/products/57401/index.htm
タミヤの新作電動RCシリーズ
情報出てたんですね
RCカーって言うと競技玩具勢的に微妙に守備範囲なような守備範囲外なような、微妙な位置にいるのですが(値段的になかなか手が出せないのと、玩具感が足りないのと、デカすぎる等の理由)
http://www.tamiya.com/japan/products/57401/index.htm
タミヤの新作電動RCシリーズ
情報出てたんですね
RCカーって言うと競技玩具勢的に微妙に守備範囲なような守備範囲外なような、微妙な位置にいるのですが(値段的になかなか手が出せないのと、玩具感が足りないのと、デカすぎる等の理由)
関東に住んでる恩恵として、東京大会1、東京大会2と、比較的安い交通費で二回もジャパンカップを体験させていただいたのですが
その経験から、残りのジャパンカップに向けてハイパーダッシュサーキットの対策などを考察してみます
未体験のレーサーからすればパッとハイパーダッシュサーキットをみて、ひときわ目を引くのがメビウスチェンジャー、そしてモヒカンストレートでしょう
ジャパンカップ福井大会参加の皆様、がんばってください!
ハイパーダッシュサーキットの最大の難関はプラウドマウンテンです!
一番怖いのは『パーツの故障』 ただ安定させるだけなら簡単なんですが、5周も走るとなると必ずパーツにガタが来ます
せっかく安定させられるセッティングにしたのに、パーツが故障してしまうと全てが水の泡です
次に怖いのがテーブルトップ。速度がさほど出てなければ怖くもなんともないですが、ライトダッシュやハイパーダッシュを積むと一気に難所と化します
反対に、メビウスチェンジャーやモヒカンはコースアウトするかと言う意味ではほぼ空気です
普通に走っていればここでリタイアする事はまずありません
レース編
朝早くから並んでたはんぞーさんは、集合写真撮った時点で既に出走した後でした
結果は……開始2秒でプラウドマウンテン着地後にビタッと停止
前回と同じ結果ですやん!!
フロントとリアのブレーキを下げ過ぎて、タイヤが接地しなくなったことが原因
今回のジャパンカップはフロントブレーキいらないのかな
ほうじ茶さんは……ご自身のブログで細かく書かれています(丸投げ
せとのさん
最初は順調だったものの、途中でフロントのブレーキギミックが不調をきたしてクラッシュ
ビスが曲がったらしい……複雑なギミック機は思わぬ故障が怖い
藤吉のスピンコブラの如く
かめさん
前回一次予選を突破し、今回も余裕綽々
セッティングもほとんど変えてなかったから、雨さえ降らなければ楽勝のはずだった……
にも関わらず、プラウドマウンテンで撃沈
フロントに左右非対称のブレーキを付けるという『アシンメトリーブレーキシステム』が仇となったと推測
これでジャンプ時に車体が片側に振られた可能性が
やっぱりフロントブレーキはいらないのか
ぴぃさん
手堅い改造で、この中で一番ガチっぽい機体
プラウドマウンテンもキレイに安定してとんだものの、あまりにもキレイに飛び過ぎたせいでコースの歪みにやられる
トルクチューン2なのに異様にスピードが出てたのが原因か……いや、なんでトルクチューンであんなスピード出るんだよってくらい速かった
ばにらさん
車検で写真撮られてた
あとコースアウトした後にガッツに拾われて絶賛されてた
コースアウトしたって事実がサラッと流せるくらいには目立ってた
もしかしたら、レギュ準拠したコンデレマシンってコンデレよりも車検とかのが目立てるんじゃないか疑惑
ランドーさん
ダンガンボディを装甲したマシン『ウイニングバルカン』
って、いきなり車検で止まってるー!
よし、この様子を撮影だ
なんか厳しく審査されてんのかな?って思ったら
ランドーさん曰く、ドクターにダンガンボディを驚かれて絶賛されてたけだった様子
よかった……レギュに引っかかるとかじゃなかったのね
レースは、惜しくもプラウドで撃沈
これで勝ててたら、MCガッツをダンガンガッツにさせられたのかもしれないと思うと、悔しい
途中、Akiraさんとちょっとだけ合流し、マシンを見させてもらいました!
FRPの加工が凄くキレイで、一瞬カーボンかと思った
レース結果は残念だったみたいですが……
これもうTTSに入れるんじゃないのこれってくらい良いマシンですよw
そして、八幡スパイダーは……!
多くの人が八幡スパイダーを見てこう言うだろう……
『ローラー一組しかないのに理論上最速とかwwwww』
僕は思う
ミニ四駆に絶対はない!!
ローラー一組だろうと、それが間違ったセッティングとは限らない!!
俺の八幡スパイダーは低重心でこそ安定して力を発揮するんだよ!と
だからこそ、誓った!
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。がまちがっていない事を証明するために、八幡スパイダーでジャパンカップに出場し、完走してみせると!!!(一次予選突破する気はハナッから無い辺りがセコイ)
ただ完走するだけと言っても、遅すぎれば完走する前に止められてしまうと言うのは過去にほうじ茶さんが二回も証明している
スタッフに止められない速度域で、尚且つ完走させるというのは決して簡単な事ではないのだ!
スタートはブッちぎり。僕自身スタートは割と得意なのもあるけど、八幡スパイダーは加速力が半端じゃない。トルクチューンとレストンスポンジタイヤの威力か?
が、最高速では大きく劣り、一気に最下位に
しかし、3周目くらいで、2台のマシンがクラッシュ。自動的に3位に浮上
八幡スパイダーは、プラウドマウンテンもテーブルトップもモヒカンも全く危なげなくクリアしている。
イケるぞ……!残り2台がコースアウトすれば……!
しかし、無情にも残った2台は強かった……!このままじゃ、予選突破どころか追いつかれてスタッフに止められる……!
周回遅れになる直前で、どうにか八幡がファイナルラップに突入。残り一周もスタッフに止められることなく無事にゴールできました……よかったぁ……!
どうにか3位になれました
ん?って事は……
今回お会いした人たちの中で、一番成績良かったのって八幡スパイダーじゃね!?
やっぱりやはり俺の青春ラブコメはまちがっている。はまちがってなかったんだ!!!
まぁ、完走しようが3位だろうが、1位でゴールしなきゃ皆同じなんだけどさ
とりあえず今回の僕の目的は果たせたので満足じゃ
と言うわけで、集合写真!
はんぞうさんは早退したので、7人で
まずはレーンごとに
次に、成績順
完走したのは八幡スパイダーだけなので、他の人達はクラッシュするのが遅かった順になってます
完走したのが、マスダンパー無し、ブレーキ無し、リアバンパー無しでレストンスポンジタイヤの八幡スパイダーのみってのが凄い
もしかしたら皆ローラー付け過ぎなのがいけなかったとかありえるな
レツゴ第51話でも烈が「おい、ローラー付け過ぎじゃないか?」って豪に指摘してたし、フロントにあれば十分なのかもしれない
そんな他愛のない事を考えながら
二次会編へつづく!
8月23日、ミニ四駆ジャパンカップへ行ってきました!
始発から二本ほど遅れ、7時30分くらいに品川シーサイドへ到着
メビウスチェンジャー
ウォッシュボード
フリーコースはただのオーバル
これは世紀末の予感……
受付までの列は既に長蛇。
受付目指して歩くと最後尾まで遠回りする事に……
普通に駅側から一階に上がった方が良かった
0次予選からレースは始まってるという事か
しかし、列の長さとは裏腹に、受付が始まっちゃえばスムーズに進みます
出場者が多いのか、いつもよりも蛇行しながらも、ストレスなく受付できました
受付番号は1324
始発から二本遅れただけで1000番超えるのか……
そして1000番超えても午前中に出走なのね
受付後はピットエリアでエントリーを待つ
毎回毎回誰かしらが早退したりして集合写真が揃わないからって事で
今回は全員走る前にフライングで集合写真を撮影
ただ一緒する回数が多い人の集まりってだけでチームでもなんでもないから、相変わらず統一感のない個性的なマシン達
ボディだけなら、ばにらさんの和紙マシン、ランドーさんのダンガン装甲ボディ、はんぞうさんのアメリカンヒーローが際立ってて
セッティング面だと、せとのさんの複雑なボディダンパー、ほうじ茶さんのトレサス&アクティブステア、ローラーがフロントにしかないユージンの八幡スパイダーがなんかおかしい
しかもこの三台とも
レストンスポンジタイヤにワンウェイホイールを履かせてる上に、マスダンパー用のおもりは一切なし
八幡スパイダーに至ってはブレーキも無し
比較的まともなマシンは、ぴぃさんのテンプレ改造、かめさんの加工は少ないものの手堅いパーツチョイスマシン
とりあえずレース前って事なので、駆動チェックも兼ねてビーストシューターのシューターでマシンを弾いてみた
ARシャーシの安定の駆動系。タイヤ径の差でばにらさんの和紙マシンがかめさんのガンサックにわずかに勝る
次点でMAシャーシ
トルク重視のタイプ1と軸下げマシンはちょっとしか進まない
このままじゃ、トルク重視のマシン達の立つ瀬がない!
って事で、彼らに華を持たせるために品川シーサイド公園までお散歩してオフロードレースしてきました
スピードなら、ばにらさんのキャタピラZウイングマグナムがダントツ。そりゃ、ARシャーシにパワーダッシュ積んでるんだから当たり前だ!
でも、コントロールが効かないぞ!
バランスが良いのはほうじ茶さんのタイプ1マシン。
抜群のコントロール性を発揮するのはぴぃさんの軸下げマシン!お散歩気分でミニ四駆をするならピッタリのスピードだ!
勝者は、見事にマシンをコントロールしきったぴぃさんだ!おめでとう!!
ってなわけで、次回レース編へ続く!!
「続きが読みたい完結マンガ」TOP5 ―1位は作者も続編の存在を明言!?
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1761365?ver=video_q
完結したなら、そのままそっとしといた方が良いと思うんだ……下手に続くと劣化する事になる
とは言え僕も
レツゴのWGP2編、MAX終了した後の話
スパビーの世界大会編
爆転シュートベイブレードの無印から登場したキャラの見た目と性格を無印時代に戻してからの全ての爆転キャラを終結させたGレボの続編
グランダー武蔵RVの続編(アニメ準拠でのEX編)
レースに勝つために最低限必要な行為は完走する事
完走する上で一番簡単な事は、弱いモーターを選択して速度を落とす事
ですが、それだと速度負けしてしまうので、強いモーターを選択して、コースアウトしやすい場面だけブレーキしたり、おもりで安定させるようにするのがデフォです
しかし、ブレーキやおもりを強くし過ぎれば、強いモーターを使っていても速度は落ちてしまいます
最悪、コースアウトしないような弱いモーターと平均速度が変わらない可能性もありますね