劇中における一般的な都市にある施設の中には、専用兼用問わずフリックスをプレイ出来る設備や構造物、自然地形が大なり小なり存在している
◯シューティングボックス
中でフリックスをシュート出来る設置型の箱
大型の商業施設や駅、神社仏閣、観光スポットや娯楽施設などによく設置されている
単にシュートしても機体が飛び出さないと言うだけでなく
スマホアプリと連動してシュート威力が数値化されたり、フリップハーネスのトリックを認定出来る
モノによってはターゲット倒しや狙い撃ちなど、プレイできる内容が変わる
プレイした場所が記録されてスタンプラリー的な楽しみ方も出来る
新幹線や夜行バス、航空機にもこれが設置してある特別有料席がある
◯公園、広場、緑地、境内
一見ただの広場でもテーブルが地面等に収納してあり、スイッチを押すと高さ1m程度のテーブル型のフィールドが迫り上がる
ただし、広めではあるがシンプルな形状なのでプレイバリューは低め
このテーブルの上に各々が持ってきたフィールドを乗せて遊ぶ子も多い
東屋や屋根付きの休憩所なども多く、フィールドを持ち寄れば雨の日でも遊べる
他にも
テーブル、ベンチ、塀、側溝、大橋、桟橋、吊り橋、太鼓橋、遊歩道、滑り台、平均台、シーソー、ブランコ、山型遊具、芝生広場、噴水、じゃぶじゃぶ池、せせらぎ水路など
一般的な利用を目的としつつも、フリックスのシュートやリアルタイムマニューバなどでの兼用利用も想定して多種多様な形に設計整備されている
◯スポーツコート、グラウンド、体育館
一般的なスポーツをする場所だが、AR技術を使ってのアクチュアルバトルにも対応している
◯プール
浅瀬のエリアで水上バトルが出来たり、水の上にフィールドを浮かべてバトル出来るエリアがある
ウォータースライダーでレースも可能
施設によってはAR装置でアクチュアルバトルが出来るプールもある
◯海水浴場
AR装置が設置されているエリアなら砂浜や海を利用してアクチュアルバトルが出来る
◯スケート場
氷のフィールドでバトルが出来るエリアがある
施設によってはAR装置で氷上全体でアクチュアルバトルが出来る場所もある
◯サーキット
予約すればAR装置を使ったアクチュアルバトルマニューバモードでフリックスを走らせられる
◯登山道
専用に整備された登山道ではAR装置を使ったアクチュアルバトルマニューバモードで登山が可能
◯スキー場
専用に整備されたコースではAR装置を使ったアクチュアルバトルマニューバモードで雪上レースが可能
◯ゲームセンター
VRによるアクチュアルバトル体験装置を常設していたり
フリックスシュートやフリップハーネスでプレイ可能なゲーム筐体が設置してあったりする
◯バッティングセンター、打ちっ放し、ボウリング場
フリップハーネスでボールを打てるエリアが一部設置している所もある
◯トレーニングジム
一般的なトレーニング器具をフリッカーも利用したり
フリックスシュートに必要な能力を鍛える器具やフリックスのシュート性能を測定する装置が設置してあったりする
◯ホビーショップ
公式競技委員会や各種メーカーの出している量産モデルやパーツ、スペルプレートなどが販売されていたり
小規模な大会が実施されたりもする
◯カラオケボックス、ネットカフェ
フィールドの貸し出しを行なっている店舗もある
また、フリップハーネスを使っての歌に合わせた音ゲーも出来る
◯ホテル、旅館
備え付けのテーブルでバトルが出来たり
フリックスシュートやフリップハーネスでプレイするゲームコーナーがある
◯動物園、水族館、牧場
生き物を模した機体、骨や貝殻などの生き物由来のパーツを販売していたりする
園内をリアルタイムマニューバで散歩出来るコースもある
◯博物館、科学館
展示物から得た知識を機体製作に活かせる
フリックスのギミックを展示している事もある
◯美術館、アートセンター
バトルよりもビジュアル重視のフリックスの展示をしている事もある
◯工芸体験工房
伝統工芸品をフリックスのパーツにする事も可能
◯書店、図書館、ディスクショップ、ゲーム屋
ルールブックやフリックスに関連する書籍や映像ソフトやゲームなどを販売しているコーナーがあったりする
◯ホームセンター、100円ショップ、雑貨屋等
販売している商品の中にはフリックスの改造に流用出来るものが多々ある
・リアリティラインについて
全ての施設がフリックスを中心に回っているわけではなく
あくまで一般的な現実に近しい世界の中にフリックスと言うコンテンツが娯楽や競技として存在していると言う感覚
