4歳児と フリックスで遊んだ結果の考察

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帰省してから実家滞在中、まだ子守りが必要な4歳児の姪っ子の遊び相手をする事が多々あります

子守りと言っても、こちらから積極的に構うのではなく
姪っ子からこちらへ遊んでくれるようにせがんで来て
姪っ子が遊びたいおもちゃを選んで持ってきてそれに付き合うと言う感じです

しかし、フリックスのケースを見つけると、自分の持ってきたおもちゃを放って
一目散にフリックスを取り出して、何時間もずっとフリックスで遊ぶようにせがんで来ます
ここは、なんと言うか、さすがフリックスがきっかけで結婚した2人の子供というか……

まぁ、個人的には別に何で遊ぼうが姪っ子の自由だし
自分の作った玩具を姪っ子が好いてくれるのも悪い気はしないので、そのまま姪っ子のインスピレーションに従って遊びに付き合う事にしてます

フリックスで遊ぶ事は一応それなりに利点があって

・散らかるものが少ない
・ボールとかと違って地べたを滑るから危険性がない
・それなりに運動になるから、遊び疲れたら眠ってくれる
・仮に壊れてもすぐ直せる

地味に幼稚園児の子守りにも最適だったりします

しかし、さすがに本家公式ルールを覚えさせて遊ぶわけではなく
好きな機体を姪っ子が勝手に選び、それでできそうな遊びを姪っ子のインスピレーションに従って遊ぶ……と言う方式です

試作のボディカスタム出来るフリックスを組み替えるのはかなり好評

組み替えってやっぱりロマン
早く正式に製品化したい……!

色んな機体を取っ替え引っ替えして、いろんな遊び方をするのですが
主に好んでやるのは

1.フリップマインをターゲットにした的当てシュート

1番オーソドックスなのがこれ
姪っ子が『自分が狙うマイン』と『おじさん(ユージン)が狙うマイン』を投げて設置し
それぞれ機体をシュートして的当てをする

姪っ子が自分で狙うものは近くに投げて
おじさんに狙わせるものは少し意地悪な笑顔を浮かべながら遠くに投げます
個人的には、子守をしながら良いシュート練習になります

ここで姪っ子が主に好んでいた機体がこれ

TPU製のアタックナイト
まだ4歳なのでデコピンシュートは出来ず
機体を鷲掴みにして投げるようなシュートをするので(昔のしゅんくんもそんなシュートをしていた)
軽くて、柔らかくて、持ち手がいっぱいあるのが良いらしい

2.フリップハーネス(シェリング)
そこまでやる頻度はないものの、分かりやすくキャッチボール的な遊びができるので
個人的には一番楽な遊び方

3.リアルタイムマニューバによる短距離レース
これが一番のお気に入りで、何かというとコンベックスバリケードを持って来てせがまれます

元々パウパトロールやロボカーポリーと言った車のアニメが好きなので、タイヤのついたマシンでレースをする遊びが訴求力が高いのでしょう

実家にいる間、ロードクローラーはずっと姪っ子の機体として運用されていました

気に入った機体はあげようかなとも思ってたけど
ロードクローラーはさすがに手作りのワンオフものだから厳しい……!

あと、向きやシュートポイントなどの決まり事は教えておらず、簡単な動かし方のお手本を見せただけなのに
ちゃんと機体のフロントを前に向けてリア側に触れて機体を動かす……と言うのが自然と守られていると言うのがなかなか興味深かった
これはつまり、向きなどをルールとして教えずとも、見た目で自然と『そうした方が良い』と感じさせるデザインに出来ていると言う証拠なので
これは良いデータが収穫出来ました

 

 

 

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