掴みジャンプ→マウントスタン対策について【フリックス・アレイ】

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2024年夏の会合からその有用性が発覚して、現在スタンダードな戦術にまで地位を上げた
『掴みジャンプ→マウントスタン戦術』

簡単に言えばシュートポイントを掴んで機体を保持した状態で斜め上方向へ向かって機体を動かして投げるシュートから、敵機の上に乗ると言うもの

上級アクティブバトルには、攻撃の結果相手の次ターン行動を制限する『スタン』と言う判定があり
その条件の中に『敵機シャーシの真上に自機シャーシが乗る』と言うものがあり
掴みジャンプシュートは、近距離にいる敵機に対してこのスタンを手軽且つ高い確率で仕掛ける事が出来るようになります

その方法は非常に簡単で
シュートポイントを2本以上の指で掴む事が出来るように大きくして
シュート時にシュートポイントを掴んだまま機体を斜め上方向へ動かしながら放ると言うもの
ただし、機体が動き出してから『14cm以内もしくは0.5秒以内に手を離す』『機体に触れたまま動きのベクトルを変えてはいけない』と言う二つのルールを守る必要がありますが
それでも、近距離の相手に対しては誰でも簡単に出来てしまい

また、ただマウントスタンするだけなら大して強くはないものの
それを利用した強力なコンボが考案されるようになり

それ故に『とりあえず出来た方がいい』と言う、戦術として必須なものになりつつあります

いろんな戦術が飛び交うのは面白いですが、比較的特殊な動きをするものが手軽且つ強力な必須戦術となるのも問題だと思うので

ここで対抗策を提示します

◯バリケードを使った防御
防御時に使用するバリケードですが
その使い方は2種類をあります
『フィールドの外に構えて自機の場外を防ぐ』
『自機シャーシ上部のパーツをバリケード上部で触れて自機を動かす(ステップ)』

このうち『ステップ』を使います
ステップは、敵機のシュート準備中からシュートが終わるまでに一回行う事が出来ますが
ステップをするまで自機の真上でバリケードを構え続ける事が出来ます
あくまで『ステップをするための構え』と言う建前ですが

 

これで自機上部を覆ってマウントスタンを防ぐ事が出来ます
ただし、バリケードの底面は地面から3cm以上浮かせる事
そして、防御時にフィールド内で敵機やマインに手が触れるとペナルティを受けてしまうので注意(ペナルティの内容はその都度変わるが、大体フリップアウト扱いが多い)

◯スペルを使った防御
一部のスペルに掴みジャンプやマウントスタンを防ぐ効果を追加しましたのでご確認ください

1.ブリーズストリーム

これを所持しているだけで、自機の防御中に敵がシュートポイントを掴んで上方向へ機体を動かしたらその敵機のバリケードを一枚減らせます
バリケードがない状態でこれを行った場合は自滅扱い

ただし、自分もシュートポイントを掴んでシュートをする場合はシュート中にシャーシの向きや角度を45°(目安)以上変化させなければ自滅扱いになります(スピンシュートやアクロバットなどがセーフになる)

つまり、敵だけでなく自分もシュートポイントを掴んで行うシュートでのマウントスタンに制限が掛かります

2.プライアントレジスト

立位体前屈を行う事でスタンそのものを無効化する効果ですが、身体が硬い人と使えないと言うのがネックでした
しかし、『両指を両膝に着ける』と言う条件をクリアすればマウントスタンのみ無効化出来ます
どんなに身体が硬くともこの条件はクリア出来るでしょう
しかし、バリケード2枚かHP2のどちらかを消費しないといけないのでコストは重め
また、スタンガンでスペルを落とされたりすると使用出来ないので注意

 

 

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