◯周期表フリックスの物語設定について
表社会で行われている大会ではなく、裏社会で行われている賭博フリックスの主流ルール『ラックアップバトル』に勝つために開発された機体
アクティブバトルではそこまで強くない代わりに、ラックアップバトルの役を効率良く得るためのギミックに特殊な元素を使った素材を必要としている
1 フルオロカープ
得意役 遊撃手、狙撃
前転が得意なので遊撃手が決まりやすい
また、フッ素の力によって前転しながらでも機動力と直進性が失われないので遊撃手と狙撃を組み合わせながらのビートやマインで和了するのが必殺行動
物語序盤はラックアップバトルに慣れてないので、役を考えずに余計な攻撃をしがちだが
ラックアップバトルに慣れた後は余計な攻撃をせずに一撃や二穴、一揃も組み合わせて狙うようになる
通常のバトルではフリップスペル『アクロバット』をフィニッシュブローにしていた
2 クローリングタートル
得意役 登頂、照弾
鉄箱の中に入れている塩ダンパーによる防御力で序盤は攻撃を耐えながら地道にマインやビートで点を稼ぐ
しかし、ある程度時間が経って塩が鉄を侵食して来た終盤が必殺行動のできるタイミング
敵機のHPが3以下で接近している時に自ターンが来たら、機体を前転させながら敵機の上に乗る
すると、塩でサビて穴の空いた鉄箱から塩がぶち撒けられて周りにあるマインに当たりながら和了する事で登頂と照弾と遊撃手のコンボを決められる(表の大会だとフィールドが汚れるから出禁になるが、裏社会なら許されている)
普通はバトル中に塩の侵食で穴が空くほど鉄が錆びるわけないが、そこはフィクション的に特殊な塩素を使っていると言う設定
◯役満役等の強力な役について
決まれば役満になるもの(国士無双、大三元等)、役満にはならないが段階的に点が上がって最終的に役満になる行動は(流星、小三元等)
あくまで物語終盤でピンチの時に奇跡的に起こる一か八かの逆転要素にして、メインキャラが常時狙う得意技にしない方がいい
もしくは、ラスボスクラスの機体との負けイベントでこれをやられると盛り上がると思います
