ガンブラスターXTO 開発時期はいつから??


劇場版爆走兄弟レッツ&ゴー!!暴走ミニ四駆大追跡に登場するミニ四駆、ガンブラスターXTO

XTOとは、クスコ、土屋、岡田鉄心の頭文字を取ったものであり
三人の共同制作マシンである

同期であるクスコと土屋、そして師匠の岡田鉄心が協力した…という点
さらにWGP2第4章での三人が昔を懐かしむような会話をしていた事から
このマシンはクスコと土屋がまだ見習いとして鉄心の下についていた頃に開発したもの

と解釈されがちですが

そう考えるとおかしな点が出てきます

土屋博士がフルカウルマシンの設計に成功したのはセイバーからです、セイバーよりも前にガンブラスターのような洗練されたマシンをデザインするとは思えません
そして鉄心はZMC完成直後に製作したシャイニングスコーピンの完成後に土屋達から離れて山に篭っており、土屋にZMC製法の実物を見せたのはネオトライダガーを開発した時が初めてです

つまり、少なくともレツゴ無印第28話以降でないとガンブラスターXTOは開発出来ないのです

そして、劇場版で土屋と鉄心が
「世界グランプリにはクスコ博士のチームも参加するかと思ったけど、ガンブラスター完成が間に合わなかったのか」と話しています

この事から
無印第28話〜WGP開始までの間に、土屋、鉄心、クスコが三人揃ってマシン開発していたと言う事になります

一体いつ、どのタイミングで……?レツゴ無印でそんな暇あったか???

いや、あったじゃないですか!

そう、第37話冒頭で土屋博士と鉄心はアメリカへと出張しているのです

その成果は後に「プラスチックの分子結合を高める強化剤」と「アトミックモーター開発」と言う形でレーサー達へ提供されますが

恐らく、GPチップやグランプリマシンの存在もその時に知ったのかなと

そして、その出張にかつての同期であるクスコ博士も同席していたとしても不思議ではない
そこでガンブラスターの開発に着手した可能性は十分にあるでしょう

土屋が出張していたのは第37話〜第44話まで
時間にすると1〜2月ほどでしょうか

ガンブラスター完成が遅れたのは内部メカのせいなので
ボディを完成させるだけなら十分な期間と言えます
この頃の土屋博士はフルカウルマシンの実戦データは揃っている上に、ブロッケンGの走りも目の当たりにしてFMマシンについてのデータもあるから、設計もスムーズに出来たでしょうし
ボディデザインさえあればZMC焼結はそこまで時間がかかるものではありません
一晩で出来ます

もしかしたらこの時にリオンのチームメイトのための量産ガンブラスターをZMCガンマで作ったかもしれませんね
量産できるZMCのテストも兼ねて

 

CM

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