ベイブレードバースト神(ゴッド)第48話「友情!決定戦へのバトル!!」


この大会はあくまで個人戦です

しかし、リーグ戦である以上はいくら負けても最後まで試合に出られる
そしてだからこそ、勝ち星的に優勝の望みがなくとも、自分の勝敗次第で仲間に優勝の望みを託すことができる

個人リーグ戦だからこそ描けるチームワークですよね

似たようなものではクラッシュギアニトロでの勝VSヒデ戦

勝利数的に優勝の望みの無いヒデが勝つよりもマサルに勝ちを譲った方が「クラブメンバーを優勝させられる」

でも、だからと言ってせっかく真剣勝負が出来る舞台を無下にしたくない

そこでヒデは敢えて遅刻して不戦敗になる事で優勝の望みを託しつつ
大会での勝敗関係なくマサルと真剣勝負する道を選びました

ちょっと複雑なジレンマを描写したクラッシュギアニトロに対して

こちらはドストレート

クルツと言う、主人公勢にとっては何一つ勝ちに遠慮する必要がない相手とのバトルで
クーザの勝敗がバルトの決勝進出への道にかかっている

視聴者的にも何の気兼ねもなくクーザの活躍を楽しむ事が出来ます

一戦目は様子見でスライドオフシュート
だけどフェンスを揺らされると簡単に破られちゃう
まぁ、この技が最強ってなったらいろいろと問題あるからなw 

二戦目は
なんと、超攻撃モードの偏重心を最大限活かして
回転体のジャイロ効果を無視したムーンサルトアタック!
個人的に好きですよ、ベイをキリモリ回転させる技

そして間髪入れずにバルトVSクルツ
スケジュール結構押してるのねw

クルツさん人間的に成長したし
パワーアップしたヴァルキリーのかませにならずに結構一進一退の攻防してくれたし

あくまでアンダーワールドが自分の居場所だって言う一貫性も含めて、印象良くなったな

ボア「アシュラムの正体は、ニューヨークブルズのオーナー、ギルテンだ」

今更!?ってなったけど
そうか、劇中のキャラ的にはまだ知らされてなかったもんな
なんかTRPGでPCとPLの知識量的な意味での情報差みたいなのを感じたw

CM

ベイブレードバースト神(ゴッド)第48話「友情!決定戦へのバトル!!」」への2件のフィードバック

  1. 花月

    ずっと前から思ってた事ですけど、
    アシュラムって黒幕ポジではありますけど、
    冷静に考えたらそこまで悪い事してるわけでもないんですよね。
    シュウの弱さにつけ込んでレッドアイに導いたりしましたけど、
    レッドアイによるブレーダー狩りはレッドアイの無断行動でしたし、
    スプリガンレクイエムをより完全にさせるって聞いても、
    それって別に阻止する必要もないんじゃ…とも思えるんです。
    アシュラムのブレーダーをブレーダーと思わないところは問題ありますけど、
    歴代の悪の組織と比べるとその部分しか悪ぽいところないんですよね。
    真の目的はどうあれ、観客達は大会を楽しんでますし。

    返信
    1. ユージン 投稿作成者

      そうですねw
      なんとなく雰囲気が胡散臭いってだけで、今の所彼は何も悪い事してないと思います
       
      フリーがブルズに移籍したのは不甲斐ないBCソルに発破をかけるためのフリー自身の意志ですし
      シュウがレッドアイになったのも、フリーに負けたシュウに特訓の場を与えたってだけで、マインドコントロールしたわけじゃないですし(シュウ以外のメンバーは皆精神的にまともなので、単にシュウが豆腐メンタルだっただけ)
       
      まぁ、スプリガンレクイエムのために利用されてるってのが面白くないってのはあると思いますが

      返信

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