爆転シュートベイブレード……1年目~Gレボまでを同じ世界観だと仮定して観ていると、一つ矛盾点に気付きます
それは
タカオが最初に使ってたベイブレードはなんなのか?と言う所
爆転シュートベイブレードGレボリューション第40話「ギブアップか?」にて
HMSベイの扱いに苦労しているタカオ達が、初心を思い出しながら訓練している所で
幼少期の回想映像が流れます
そこで幼きタカオはアルティメットドラグーン(青龍は宿っていないのでビットにはBBAの文字)を扱っています
ここで、無印から観ていたファンは「あれ?」って思ったのではないでしょうか
そう、爆転シュートベイブレード第1話で
タカオが「初めて買ってもらったベイブレードで、一生懸命練習して、一生懸命手入れして、こいつは俺と一心同体なんだ」
と言いながら使っていたベイブレードは
ドラグーングリップアタッカーなのです(アニメ内ではドラグーンと言う名称ではない)
一体どういうことなのか?
単純に、アニメスタッフのミスと考えた方が早いですが、それだと面白くないので
ユージンは一つの仮説を思いつきました
それは
そんな無茶な……!と思われる方もいるかもしれません
第一、タカオはベイの改造はキョウジュにまかせっきりで
2002やGレボではメカニック関連は全くの無知と言う事が描かれていました
しかし、落ち着いてください
実はタカオは……無印では地味に工作少年でもあったのです!
第1話の時点で、タカオはワインダーを2倍の長さにする改造を自分で思い付き、一人で製作してますし
第2話でも、破壊されたグリップアタッカーの代わりに、寄せ集めのパーツで自分でベイブレードを作ろうとしています
キョウジュやアキラにダメだしされるものの、一応はベイの形にはなっています
下手なりにベイをフルスクラッチするくらいの事は出来るのです、タカオは
フルスクラッチできるなら既存のベイの改造程度なら余裕でしょう
「一生懸命手入れした」結果が、アルティメット~グリップアタッカーへの改造だったのです!
