16年コロコロコミック3月号感想


今月も盛りだくさんです!
 
・ベイブレードバーストアニメ化!
 
4月4日月曜日夕方5時55分テレビ東京系でスタート!
うおっ、この時間帯はまさか伝説の……!これはかつる!!
 
それぞれの使う機体はビクトリーヴァルキリー発売に合わせて最初から新システム使うのかなぁ
 
・ユグドラシル・リング・ジャイロ
 
ひっそりと紹介
フリー回転軸による持久型……さすがにベアリングは時期尚早だと思うので、フレイムリブラのESみたいな感じかな
 
・ベイスタジアムブラック
 
新カラー
そういえば、黒いノーマルのスタジアムって珍しいかも
最近スタジアムと言えばクリアカラーばっかり使ってたから
 
・シュートサポートラバー
 
ワインダーや紐ランチャーの指引っ掛ける部分に取り付けられます
手汗で滑る人には良いかも
 
・ビクトリーヴァルキリー
 
発売は四月上旬って事で二ヶ月も先の話!なのでまだ詳しい事は書かれていません
明らかなのはレイヤーの画像
四層システムには一切触れず、ディスクやドライバーについても言及は無し
 
一瞬カギ爪になったのかなと思ったら、よく考えたら右回転なので逆ですね
ワイバーンを更に直線的にした感じで、受け流し形状な気がしなくもないけど
大型化してる分遠心力で攻撃力が増してるんだろうか
バーストギミックがあるから、おいそれとカギ爪状にしたら自滅率高まるだろうしなぁ
 
・ゲキドライヴ ブレインジェミナス
 
噂の新マシン紹介
ベルクカイザーのような左右非対称な理由は、開発した兄弟のそれぞれ別のコンセプトを取り入れたからだった
兄の二子市ヨウは活発で極限までマシンを軽量化
弟の二子市カゲは根暗でマシンの受け流し性能を追求 
 
その結果、コックピットも非対称に!
……これ、反転バージョン作ってツヴァイフリューゲルやりたくなる奴だ!!!
 
・改造俺マシン俺ース
 
ボディ改造記事
ゲキドライヴは、切り貼り加工が出来るのでオリジナルなボディ改造が出来ます
今回紹介してるのは塗装によるドレスアップだけですが、今後パーツが増えればもっと面白い事も出来ると思うので楽しみです
 
 
・ベイバ漫画
 
前回のラストで、接着剤とか拙い工具で製作してたので
『新ヴァルキリーが出来たと思いきや使い物にならないオチ』ってなんとなく予想してたんですが、予想通りでしたw
 
このバルト作ニューヴァルキリー、ちょっと再現してみたさあるけど、そのためにヴァルキリー一個潰すのはもったいないなぁ
 
そして明かされる真実
『自分で作ったベイで大会に参加する事はルール違反』
 
……マジかよ!!
いや、確かに現実ではそうなんだけど、漫画だと大体架空のレギュが存在してて、それに沿って作れば自作だろうが改造だろうがなんでもありってのがお約束だったのに
まさかここまで現実に合わせてくるとは思わなんだ
 
でもさ、って事は他の皆の機体って全部市販品なの?
エクスカリバーとか、シャカ以外にも使い手がいるって事?
市販品って事は、全機体の情報は既に皆持ってるよね?なんで漫画初登場するたびに皆その性能に驚くの?
疑問は尽きない……
確かに、やたらとケルベウス使ってるモブキャラはいたけどさ、いたけどさ
キャラ専用機はせめて漫画内ではワンオフものの方がロマンがあるんだよなぁ
 
あとこのルール
ミニ四駆に置き換えると違和感あるよねw
 
そして、今回初登場のベイブレード開発者ムラキさん
子供達の使うベイブレードへのメンテナンスアドバイス
『ガムテープで軸先を掃除すると性能が上がるよ!』
こういうとこまで現実的!!
そんなムラキさんはバルトが作った未完成ニューヴァルキリーにインスピレーションを得て、新ヴァルキリーを開発!!
 
凄く好きな展開です!
素人のバルトがそう簡単にベイブレードを作れるわけがないし
でもそのバルトの思想を経て、ちゃんとした開発者が製作すると言う説得力のある展開
 
 
……なんだけど
確かに、公式の開発者が作れば『自分で作ったベイで大会に参加』してるわけじゃないから、ルールには反してないけど
でも、皆がルール上仕方なくマスプロタイプの機体使ってる中、自分だけ専門家が作った特別なワンオフ機体を使うのってそっちの方が問題にならない?
機体開発まで競技性に含まれてるんだったら、『バルトが機体アイディアを出した』って所は認めていいと思うんだけど
いくら機体が強くてもあとは使いこなせるブレーダーの腕とは言え、ちょっとモヤッとしました
いつかアニメでも漫画内でもいいので、解答があるといいなぁ
 
 
試合展開は、敗者復活と言う事でここまで敗れたブレーダー、あからさまに描写が少なかったブレーダーにもちゃんと活躍の場を与えてくれる展開は良いですね
キャラを大事にしてる感じがします
 
そして新ヴァルキリーを使うバルトのバトル内容も
最初はその性能に振り回されながらもどうにか勝ち進み、最終的に使いこなせるようになると言う王道展開!
 
シューターを持つ方の手は一切動かさないと言うのはラバー軸を使う場合の基本ですよね
 
それにしても、壁にぶつかりまくってるのに自滅バーストしないビクトリーヴァルキリーは相当ロック硬いんだろうか……
 
 
・激レーサー走太郎
 
前回、黒牙団の大須6兄弟に勝利した走太郎とマコト
そんな二人の前に黒牙団のリーダー『黒神牙』が現れます
 
この黒神牙が非常にかっこいい!
現れて早々やった事が、卑怯な事をした部下への制裁とマコトへの謝罪
そして、走太郎の未熟さへの鋭い指摘
筋を通す誠実さと、厳しさの説得力
 
不良集団とそのリーダーと言うのは、数多くのホビーもので存在しましたがトップクラスにかっこいいです
ってかなんでこんな奴がリーダーなのに部下がクズなんだよ……
 
そして牙に連れられてショッピングモールの屋上でレース
このショッピングモールは『GEKIport』
ららぽーとのオマージュですね。つまり千葉!やっぱりゲキドライヴは千葉だったんだ!
 
そこにあったのはスペシャルレースウェイ!
そういえば、走太郎はこれまで直線コースとオーバルしか経験してない!
連続コーナーのあるコースを走るのは今回が初ですね
 
……スペシャルレースウェイじゃないと左右の連続コーナーが走れないってのはどうにかしてほしいなぁゲキドライヴ
 
直線は速いもののコーナーですっ飛ぶドラゴンゲイルはナイトクーガーに連敗 
そんな走太郎へ牙の厳しい一言
 
『キサマは、遅い。』
 
これほど、プライドに突き刺さる一言もないでしょう
最高速では絶対に負けてないのに、『遅い』と言われてしまう屈辱
でも、いくらスピードで勝っていてもレースで負ければ『遅い』と言う烙印を押されてしまう
この説得力……!
 
この漫画、ちょいちょいギャグ描写に首をひねりたくなるんですが
『心にクる重い一言』が巧みなんですよね
 
どんなに屈辱的でもあきらめずにみっともなく食い下がる走太郎をバカにするギャラリーを一喝するとこなんか最高にかっこいい
どこまでも厳しく、どこまでも誠実な男……!
 
 
次回、走太郎はどうやってコーナー対策をするのか
 
……マグナムトルネードする未来しか見えない(レツゴ脳)
 
 
 
・ドラゴンホビー王国
 
物理ホビー一切なし!
ブラストファイターはどうした!? 
 
 
 

 


16年コロコロコミック3月号感想」への4件のフィードバック

  1. 黒森コウ

    ひどい言われようだったバルトの自作ベイブレードだけど自分が小学生の時
    改造したビーダマンのがもっと汚くてシンナー臭くて危なかったのでむしろ感心したくらいだけど

    それより『自分で作ったベイで大会に参加する事はルール違反』というセリフになんか悲しくなってきた

    返信
    1. ユージン 投稿作成者

      小学生にしては頑張って工作した方ですねw

      自作機体が参加不可能っていうのは昨今では珍しいですよね
      新ヴァルキリーが参加可能って事から、市販品限定ってわけじゃなさそうですけど

      返信
  2. ベンピラー

    ゲキドライヴの市販のコースって斜面だから増設してクネクネコース作るの無理なんですね…
    いや、ミニ四コースと同じ基準で考えていて今の今まですっかり失念してましたよ
    スペシャルレースウェイはプレミアムバンダイだしマスタースピードウェイのコネクトコースが欲しいところです。

    ベイブレード漫画の優勝者のメンツを見るにアニメでは敗者復活戦が無くて
    米駒地区大会のベスト4がそのまま全国行きになるのではと予想

    返信
    1. ユージン 投稿作成者

      ゲキドラコースは今のところオーバル以外組めないんですよね
      いつかS字コーナーも作れるようなジョイントパーツ出てほしい所です
       
      ベイバアニメは漫画と比べてかなり尺に余裕があるので(単純計算で4倍以上)
      全キャラを更に掘り下げつつ、漫画に登場しないベイを扱うオリジナルキャラも出してくると思います!

      返信

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