今月も買ってきました!
・表紙
ベイバが真ん中!!パスカルも妖怪も退けた!これがアニメ化パワーか……!
・ビクトリーヴァルキリー炎騎士Ver,コロコロ限定
銀はがしをクリアすれば、1000名にプレゼント!
僕もちょっと挑戦してみました
今月も買ってきました!
・表紙
ベイバが真ん中!!パスカルも妖怪も退けた!これがアニメ化パワーか……!
・ビクトリーヴァルキリー炎騎士Ver,コロコロ限定
銀はがしをクリアすれば、1000名にプレゼント!
僕もちょっと挑戦してみました
今月も盛りだくさんです!
・ベイブレードバーストアニメ化!
4月4日月曜日夕方5時55分テレビ東京系でスタート!
うおっ、この時間帯はまさか伝説の……!これはかつる!!
それぞれの使う機体はビクトリーヴァルキリー発売に合わせて最初から新システム使うのかなぁ
・ユグドラシル・リング・ジャイロ
ひっそりと紹介
フリー回転軸による持久型……さすがにベアリングは時期尚早だと思うので、フレイムリブラのESみたいな感じかな
・ベイスタジアムブラック
新カラー
そういえば、黒いノーマルのスタジアムって珍しいかも
最近スタジアムと言えばクリアカラーばっかり使ってたから
・シュートサポートラバー
ワインダーや紐ランチャーの指引っ掛ける部分に取り付けられます
手汗で滑る人には良いかも
・ビクトリーヴァルキリー
発売は四月上旬って事で二ヶ月も先の話!なのでまだ詳しい事は書かれていません
明らかなのはレイヤーの画像
四層システムには一切触れず、ディスクやドライバーについても言及は無し
一瞬カギ爪になったのかなと思ったら、よく考えたら右回転なので逆ですね
ワイバーンを更に直線的にした感じで、受け流し形状な気がしなくもないけど
大型化してる分遠心力で攻撃力が増してるんだろうか
バーストギミックがあるから、おいそれとカギ爪状にしたら自滅率高まるだろうしなぁ
・ゲキドライヴ ブレインジェミナス
噂の新マシン紹介
ベルクカイザーのような左右非対称な理由は、開発した兄弟のそれぞれ別のコンセプトを取り入れたからだった
兄の二子市ヨウは活発で極限までマシンを軽量化
弟の二子市カゲは根暗でマシンの受け流し性能を追求
その結果、コックピットも非対称に!
……これ、反転バージョン作ってツヴァイフリューゲルやりたくなる奴だ!!!
・改造俺マシン俺ース
ボディ改造記事
ゲキドライヴは、切り貼り加工が出来るのでオリジナルなボディ改造が出来ます
今回紹介してるのは塗装によるドレスアップだけですが、今後パーツが増えればもっと面白い事も出来ると思うので楽しみです
・ベイバ漫画
前回のラストで、接着剤とか拙い工具で製作してたので
『新ヴァルキリーが出来たと思いきや使い物にならないオチ』ってなんとなく予想してたんですが、予想通りでしたw
このバルト作ニューヴァルキリー、ちょっと再現してみたさあるけど、そのためにヴァルキリー一個潰すのはもったいないなぁ
そして明かされる真実
『自分で作ったベイで大会に参加する事はルール違反』
……マジかよ!!
いや、確かに現実ではそうなんだけど、漫画だと大体架空のレギュが存在してて、それに沿って作れば自作だろうが改造だろうがなんでもありってのがお約束だったのに
まさかここまで現実に合わせてくるとは思わなんだ
でもさ、って事は他の皆の機体って全部市販品なの?
エクスカリバーとか、シャカ以外にも使い手がいるって事?
市販品って事は、全機体の情報は既に皆持ってるよね?なんで漫画初登場するたびに皆その性能に驚くの?
疑問は尽きない……
確かに、やたらとケルベウス使ってるモブキャラはいたけどさ、いたけどさ
キャラ専用機はせめて漫画内ではワンオフものの方がロマンがあるんだよなぁ
あとこのルール
ミニ四駆に置き換えると違和感あるよねw
そして、今回初登場のベイブレード開発者ムラキさん
子供達の使うベイブレードへのメンテナンスアドバイス
『ガムテープで軸先を掃除すると性能が上がるよ!』
こういうとこまで現実的!!
そんなムラキさんはバルトが作った未完成ニューヴァルキリーにインスピレーションを得て、新ヴァルキリーを開発!!
凄く好きな展開です!
素人のバルトがそう簡単にベイブレードを作れるわけがないし
でもそのバルトの思想を経て、ちゃんとした開発者が製作すると言う説得力のある展開
……なんだけど
確かに、公式の開発者が作れば『自分で作ったベイで大会に参加』してるわけじゃないから、ルールには反してないけど
でも、皆がルール上仕方なくマスプロタイプの機体使ってる中、自分だけ専門家が作った特別なワンオフ機体を使うのってそっちの方が問題にならない?
機体開発まで競技性に含まれてるんだったら、『バルトが機体アイディアを出した』って所は認めていいと思うんだけど
いくら機体が強くてもあとは使いこなせるブレーダーの腕とは言え、ちょっとモヤッとしました
いつかアニメでも漫画内でもいいので、解答があるといいなぁ
試合展開は、敗者復活と言う事でここまで敗れたブレーダー、あからさまに描写が少なかったブレーダーにもちゃんと活躍の場を与えてくれる展開は良いですね
キャラを大事にしてる感じがします
そして新ヴァルキリーを使うバルトのバトル内容も
最初はその性能に振り回されながらもどうにか勝ち進み、最終的に使いこなせるようになると言う王道展開!
シューターを持つ方の手は一切動かさないと言うのはラバー軸を使う場合の基本ですよね
それにしても、壁にぶつかりまくってるのに自滅バーストしないビクトリーヴァルキリーは相当ロック硬いんだろうか……
・激レーサー走太郎
前回、黒牙団の大須6兄弟に勝利した走太郎とマコト
そんな二人の前に黒牙団のリーダー『黒神牙』が現れます
この黒神牙が非常にかっこいい!
現れて早々やった事が、卑怯な事をした部下への制裁とマコトへの謝罪
そして、走太郎の未熟さへの鋭い指摘
筋を通す誠実さと、厳しさの説得力
不良集団とそのリーダーと言うのは、数多くのホビーもので存在しましたがトップクラスにかっこいいです
ってかなんでこんな奴がリーダーなのに部下がクズなんだよ……
そして牙に連れられてショッピングモールの屋上でレース
このショッピングモールは『GEKIport』
ららぽーとのオマージュですね。つまり千葉!やっぱりゲキドライヴは千葉だったんだ!
そこにあったのはスペシャルレースウェイ!
そういえば、走太郎はこれまで直線コースとオーバルしか経験してない!
連続コーナーのあるコースを走るのは今回が初ですね
……スペシャルレースウェイじゃないと左右の連続コーナーが走れないってのはどうにかしてほしいなぁゲキドライヴ
直線は速いもののコーナーですっ飛ぶドラゴンゲイルはナイトクーガーに連敗
そんな走太郎へ牙の厳しい一言
『キサマは、遅い。』
これほど、プライドに突き刺さる一言もないでしょう
最高速では絶対に負けてないのに、『遅い』と言われてしまう屈辱
でも、いくらスピードで勝っていてもレースで負ければ『遅い』と言う烙印を押されてしまう
この説得力……!
この漫画、ちょいちょいギャグ描写に首をひねりたくなるんですが
『心にクる重い一言』が巧みなんですよね
どんなに屈辱的でもあきらめずにみっともなく食い下がる走太郎をバカにするギャラリーを一喝するとこなんか最高にかっこいい
どこまでも厳しく、どこまでも誠実な男……!
次回、走太郎はどうやってコーナー対策をするのか
……マグナムトルネードする未来しか見えない(レツゴ脳)
・ドラゴンホビー王国
物理ホビー一切なし!
ブラストファイターはどうした!?
購入してきました!
・ゴールドレイヤー
レイヤーは本誌からはみ出て置かれてるので、どのレイヤーか選べます
とりあえずケルベウスを選択
更に、ゴールドドライバーチケットを持ってベイバを購入するとゴールドドライバーを貰えるみたいです
今すぐおもちゃ屋へゴー!
・ゲキドライヴ激スタートコミックBOOK
早くも別冊付録とは力入ってるなぁ
概要を紹介する前編と、カスタマイズを紹介する後編の二編のチュートリアル漫画と
各マシンの紹介
そして、ドラゴンゼロの入手法なんかが書かれています
付録のエントリーライセンスを見せてGDマシンを購入するとドラゴンゼロゲットだ!
なんか、ベイバもゲキドラも似たような事やってんな
・ベイブレードバースト記事
エクスカリバー特集
必殺技『ザ・ワンインパクト』の紹介
なるほど!バーストの前段階である『レイヤーのズレ』をモードチェンジ的なものとして扱うとは!これは見事
お次はカスタマイズ紹介……の中でサラッと紹介された
ネプチューン・アームド・ゼファー
ちょっと紹介サラッとしすぎじゃないですかねぇ
形状はワイバーンのような受け流し、ゼファーはホールフラットみたいですね
そしていよいよ出るぞベイブレード筐体!『ベイターミナル』
NFCチップ搭載と言う大仰な触れ込みでスタートしつつも何も使い道がなく、ただ値段高くするだけだったチップにようやく役目が……
とは言え、その役目はクロビーのカラービットコードと同レベルの扱い
ゲーム内容もビー太みたいな感じですね
しかし、注目すべきはゲーム内容以上にその特典
なんと、うまく行けばあのアマテリオスの色違いが手に入ります!
色違いとは言え、アプリでポイントを溶かしまくった人には朗報ではないでしょうかw
一つのチップにつき、一日一回まで遊べると言う事は、ベイブレード買えば買うほどチャンスが増えると言う事で商売的にも美味しい
でも、純粋な面白さじゃなく、こういう所で商売するってのがなんだかなぁって言う感じも
ベイ太なんかはポイントとか特典とか抜きに、純粋にベイを一人遊ぶするための筐体として面白かったから余計にそう感じる
そしていよいよ四月からベイアニメ!
来月号には新システムを搭載した新ヴァルキリーが出るって事はアニメは新ヴァルキリーからのスタートなのかな?
個人的には初代ヴァルキリーから順を追ってやって欲しいけど
・パスカル先生
ジャンプ行けジャンプ!
例え子供にウケてるとしても、他誌パロディネタを連発するのは漫画家としてのプライドを疑うわ
・ベイブレードバースト
大会後の日常、激闘を繰り広げたライバル達とのチーム結成
そして新たなるライバル達の出現
激闘の末に、愛機の破壊
しかし、それは決して後ろ向きな展開にはせずに、新たな力を得るための糧とする……
素晴らしい!素晴らしすぎます!!
特にシャカがあまりにも良ライバル!
ベイを破壊してしまったとは言え、それは決して悪質な行為ではなく
『互いに全力を尽くしたが故の誇るべき行為』として称え、悲しむバルトの背中を押す
そして壊れたヴァルキリーを家で直して新型を作り上げると言うのも、近年では珍しい展開
『三枚刃はアタックタイプとして非力』って事を指摘されての敗北だったから、新ヴァルキリーは一枚刃になるのかな?
V字型の形状になるだろうから、一枚刃にはしやすいだろうけど
それとも、三枚刃としてのアタックタイプを貫き通すのか
それよりなによりびっくりしたのが
シャカってバルトと同い年なのかよ!
てっきり兄貴分かと思ったわ!
あと、シュウってバルトと同じクラスだったのね。同じ学校だってのは第2話で明かされたけど
ダイナと犬介も同じ学校だったのかよ!!
いや、確かに同じ学校にいても、知らない人って多いけどさ
皆大会で初対面だったのに実は同じ学校だったとか世間狭いな
ちょっとしか出なかったけど、ユグドラシルもなかなかかっこいいね
・パズドラクロス
ヨーヨー……だと……!
ボディはウッドバレットっぽい形状だけど、ベアリングはどんなのだろう?
・デュエルマスターズVS
『どうせ新しいカードの方がいいんでしょ!デュエリストは浮気者ばっかり』
……カードゲームで愛機感を出すのは難しいからなぁ
それにしても、ボルシャックドギラゴンはときめく名前だ
・でんぢゃらすじーさん
うん、この漫画の作者少し休もうか!
・ドラゴンホビー王国
ガガンガンとGショットの霊圧が消えた……!
・ケンダマクロス
今度の次世代で大会が開かれるぞ!
参加賞はラージカップがもらえるぞ!
・ウソツキ!ゴクオーくん
ゴクオーくんの世界ではまだベイ丸があるのか!と思ったら新型のベイ丸バーストが出てたw
元ネタの一つである爆丸は10周年でもあるのに音沙汰無しですよ……
・激レーサー 走太郎
身体動かすのは大好きだから、試合では強いけどメカには興味が薄い主人公に
身体動かすのは下手だけどメカニックには強いパートナー
どことなくガンダムビルドファイターズキット&ビルトを思わせる(ビルトが身体使えないのは幽霊だったからだけど)
相変わらずレース描写は楽しいんだけど、キャラ描写がやや雑な印象
今回は素直に走太郎VSマコトを勝負させて、マコトに勝利してほしかったなぁ
そこからの走太郎がゲキドライヴに目覚めるって流れなら完璧だったんだけど
現実のホビーはメカニックしかやる事ないので
漫画みたいな事がしたい人はガイドスティック持って外で走らせましょうw
朝買ってきました!
・次号、このお店で月刊コロコロ2月号を買うとゲット!!
なんかしおりっぽいものが挟まってましたが、対象の店じゃないと入ってないんですかね、これ
次号コンビニでコロコロを買うと初期四体のうちどれか一つのゴールドレイヤーが手に入るみたいです
これは普通に太っ腹!!
別にこの券みたいな持ってかなくていいんだよね?(来月までになくしそう
・ドキンダムX
はい、次のグレートフリックスカップの賞品にします
欲しい人は参加して勝ち取れ!!
・ベイブレードバーストスタートダッシュマル秘メニュー
普通に別冊付録かと思ったら、また読みにくいもの折りたたみ式を……!
とは言え、『wbbaのココで選べ!!』など、文章としてはそこそこの読み応え
地味にイビルアイ・ウイング・ニードルはこれが初出かな?
丸みの帯びたレイヤーと、細かいでっぱりのついた軸先(メタベイのジョグボールみたいな?)の防御型
防御型なのにディスクがウイングなのは、バーストされづらさを意識したのか
・ベイブレードバースト新製品情報
今回ベイブレード物理的に読みづらい記事多すぎぃ!!
記事が全部特殊折り系ばっかとは……
『エクスカリバー・フォース・エクストリーム』
うおおおおおかっけえええええええ!!!!
もうこれが主人公機でいいんじゃないかな
真上から見てまんま一本の剣って言う、アタックリング、ウィール時代から考えても前代未聞な形状がヒロイックです
フォースディスクは、四角い形状の四隅に重量を集中して、遠心力で攻撃力を増す
ドライバーは『エクストリーム』
これがこのベイのメインパーツ。ついにラバーフラット来ましたね!色合いもメタベイ時代のラバーフラットみたいでかっこいいです
でも、ベイバって軸が踏ん張りすぎるとバーストされやすくなるんじゃないかな……?それとも問答無用でオーバーフィニッシュを決められるのか
ここでラバーフラットを出しちゃうと
アニメ化(4月)と同時に来るであろう新ヴァルキリーはどうするんだろうなぁ
・コロコロチャンネル
某ボンボンTVみたく、ユーチューバーの真似事をするわけじゃなく
純粋にコロコロコンテンツの動画を配信するただの公式チャンネルみたいですね
ベイブレードバーストのアニメも毎週配信してくれると嬉しい
・次世代ワールドホビーフェア
来年は1月23日と24日か
もちろん、連ちゃんで参加予定!
・ゲキドライヴ
来月の発売に向けて、今月号から本格的な情報公開
主人公機は『ドラゴンゲイル』
ちょっと野暮ったいけど、フルカウルボディにV字ノーズ、そして直進性を上げそうな垂直ウイング……と主人公機らしく最高速を意識したボディ形状に
白地に青と言う王道カラーリング
実にマグナムですw
TTSみたいな黒いマシンはナイトクーガー
小柄なボディと小径タイヤで加速力を重視
激突して減速する場面の多いゲキドライヴでは立ち上がりが重要な場面は多そう
バーストフェネクシオンは、不死鳥モチーフ
炎のような丸みを帯びたボディに、ダウンフォースを稼ぐ大型ウイングでコーナリング性能が高い
良いですね
主人公機のドラゴンが最高速重視でライバルのフェニックスがコーナリング重視
ビートとバスターだ!!
シャーシは三分割のリンクユニットシステム
素早いピット作業が出来るけど、結局パーツは細かく分けてるからシャーシ分割する意味ってあんまないんだけどなぁ
全く真新しくないと思うんだけど、特許出願しちゃうんだ……
・第1回バーストカップ開催
変なタイミングでまたベイブレードの記事が来たw
今度の次世代でベイバ初の公式大会が開催されます!
そしてその記事ページでイビルアイの紹介w
またランブーか
ランチャーの強化パーツも続々登場
過去に培った技術をまた新商品として出せるのは、完全仕切り直しホビーの強みと言えるのか
・ベイブレードバースト漫画
バルトVSシュウの決勝戦決着
腹減ったバルトにスタミナパンを投げ渡す母ちゃんナイスアシスト!もうヒロインはあなた以外いらない!アニメオリジナルヒロインとかいらない!母ちゃんだけで良い
競技玩具と食は密接な繋がりがある!
でも、試合中に食ってていいのか?
実況の兄ちゃんもパンについて実況してるけどw
餅入りパンって美味いのかな……食感微妙な気がする
これまでもちょくちょくタイプ相性については言及されましたが
試合前の分析でタイプ相性の三すくみが説明されましたね
とは言え、スプリガンはバランスタイプだから三すくみ意味ないのですが
試合は非常に熱いです!
怪我を押してでも全力で戦うシュウに全力で答えるバルトは、これまで会得した二つの必殺シュートを組み合わせて対抗
しかし、シュウは隠し玉の必殺シュートでヴァルキリーを弾き飛ばして、勝負は持久戦へ……!
最後に勝ったのはわずかにスプリガン……!
良いです!非常に良い勝ち方してます!!
互いの攻撃力と防御力が互角で決め手が無かったら持久戦に持ち込まれる……って言うのは現実でも多いんですが、漫画やアニメではなかなか表現されせんでしたからね
それをちゃんと見ごたえのある形で表現してくれたのは満足度高いです
あと残された課題は、持久(防御)型VS防御(持久)型のバトルも面白く描く事が出来るのか……って所ですね
そして、灼炎寺カイザとは全国大会編で対峙かな
・激レーサー 走太郎
超期待の漫画来ましたね
予告編では、ちょっと粗の多い絵柄と勢い重視っぽい作風に不安があったのですが……
なかなかどうして、近年のホビー漫画の中でもトップクラスの面白さでした
まず、微妙だった点
ギャグが致命的に面白くない
絵柄もネタも下ネタに寄りすぎ(下ネタ自体は悪くないけど全編に渡ってはクドい)
マシンがしゃべるのは物理ホビーものとしての面白さを欠くからやめた方が良いのに……
ドラゴンゼロとかBEN-Kとか、紹介されてないマシンを唐突に出すな
いつの間にマシン組み立てたんだよ
フリーレーンだからってワザとフッ飛ばすのは好きくないなぁ……ダンガンと同じになっちゃう
次に面白かった点
レースがコースではなく外を走る(マシンさえあればどこでも勝負できる感)
レーサーとマシンが一緒に走る
マシンがレーサーの言う事を聞く『走りを決めるのマシンではない、レーサーだ』は名言
マシンの特徴はしっかりと説明
フルカウルで空気抵抗の低いドラゴンゲイルに、頑丈なボディでブロックが強いBEN-Kの特徴を活かし、現実に存在する理屈をフルに使った迫力のある競技描写にただの直線コースなのに熱いシーソーゲーム
気になる点はあるものの、それを差っ引いても十分物理ホビー漫画として面白かったです!
次号からの展開も楽しみにしてます!
・パスカル先生
永井ゆうじ先生はもうコロコロ辞めてジャンプに行って門前払い喰らっちゃえばいいんじゃないかな?
・ガガンガン
おお!なんか公式でイベント展開したのを受けてか、記事が復活した!
新製品の紹介は無いけど、近年のタカトミには珍しい改造記事
そうか、ガガンガンレギュ無いもんね
『どんな自由な発想で作っても良い』とか『100均の商品をくっつけて改造』とかフリックスみたいな事言ってんですが……
もしかして、偉い人に見られてるとかそんな事ないよね?
でもコンパスを使うのはさすがにNGだと思うんだ
安全基準どこいった
・Gショット
来年も記事載ってるといいね!
むしろ1年よくもったよ……
・ケンダマクロス
そういや、去年はクリスマス用のトリック紹介してた
今年はお正月記事ですかw
でも、お正月用のトリックもなんかでっち上げてほしかったな
アニキ第4号と一緒に購入しました!
・コロコロチャンネル
うわぁ……ボンボンチャンネルを潰しにかかるのか……意識してるわけないか
・ベイブレードバースト
一気に三体も新型が……!さすがベイブレード新製品の出る速度が半端ない
攻撃、防御、持久の三大性能のベストを追求した機体
防御型のベストは『ユニコーン・リング・ディフェンス』
お馴染みの幻獣ユニコーン……だけど、ユニコーンをそのままネーミングに使ったのはこれが初(爆転時代はユニコリオン、メタベイ時代はユニコルノ)
インタビューでの
編「まず、ユニコーンの顔のベイは?」
ム「攻撃型に見える?いや、こいつは~」
早速会話が噛み合ってない!!
えっと、受け流し方向で出っ張っているユニコーンの角状のレイヤーによって受け流しつつカウンターする防御型みたいですね
……攻撃形状とカウンター形状の違いがよく分からん
レイヤー単位でみると、結局どっちも攻撃してるんだよなぁ
ただ、防御型は相手とぶつかっても体制を崩さないから同程度の攻撃力をもった相手とのぶつかり合いだと、地力を発揮するのは防御力が高い方だと思う
地味にディスクも新型かな
改造セット(ディフェンス&スタミナ)に付属
攻撃型のベストは『ミノボロス・オーバル・クエイク』
牛型のベイは今までも多数あったけど、ミノタウロス型ってのは今回が初か
微妙にアッパーしてくれそうな斜面の角は初代ブルを思い出すなぁ
注目すべきは新型ドライバーの『クエイク』
形状はメタベイのクエイクそのまま。これまで、旧シリーズの軸名とは外してきたから、ここで同じネーミングを使うのは驚き
ただ、ジャンプじゃなく『振動させる』事をアピールしてるから、実はメタベイクエイクほど非対称じゃないのかもしれない
そういえば、ストームカプリコーネもムーブトラックと組み合わせて初めてジャンプ出来たわけだしな
オーバルディスクとの相性は良さそう
改造セット(アタック&バランス)に付属
持久型のベストは『ホルスード・スプレッド・エッジ』
ただの持久型ベイじゃない!なんとこいつは、『攻める』持久型なのだ!!
結局全部攻めてんじゃねぇか!!!!
あれですか。メタベイの頃の口癖『持久型(防御型)の癖になんて攻撃力だ!』『俺のベイを防御だけのベイだと思うなー!』って奴ですか
ベイバはもうちょっと攻撃しないベイでも勝てるって所もアピールするのかなと思ってましたが……
『大きな羽で相手の回転力を削る』
所謂ラッシュ型ですね。実際は相手の回転力を削ると自分も削られちゃうんですがw
そこは新型ドライバーの『エッジ』で相手よりも持久力で優っていれば、相手と自分が同じくらい回転力を削っていけば自分だけが生き残れるとかいうそういう感じかな
超新型機『エクスカリバー』
うわああああ!シレッとマスターホリカワ出てるーーーー!!
しかし、社内での開発者同士の戦いって土屋VS大神を彷彿とさせるw
レイヤーは、大きな剣が存在感を示している一枚刃……あぁ、出来ればユニコーンをこんな感じの一枚刃にしてほしかったなぁ
そして新型ドライバーは……これ、ラバーじゃん!!
うおおおおお、これは絶対買いでしょう!!
ラバーはちょっと早い気もするけど、エクスカリバーは愛機にしたい
・ゲキドライヴ
そう、フリーレーンなら、同じコース、同じセッティング、同じ対戦組み合わせで何度レースしても全く違うレース展開になるのですよ!!
そこを推してくるとは分かってるな……
構造公開
ゲキドライヴは四輪駆動ではなく後輪駆動
リアに設置されたモーターでダイレクトにドライブシャフトに駆動を伝えてます
フロントはフリー回転のゴムタイヤ
駆動させないならダンガンみたいにグリップ力のないローラーにした方が良さげな気はするけど
多分そういうのも今後いろいろ出るでしょう
四輪駆動じゃないからこそ、ステアリングやサスペンションなどのギミックも出しやすいはず
バンパーは相手を追い抜くために若干角度を付けられてます
ダンガンの場合はリアに『相手を追い抜かせる』ための形状をつけていましたが、ゲキドライヴはその逆みたいですね
って事はリアは思いっきり相手をブロックするような形状にしても良いって事なのかな
抜けなければそれはそういうフロントにしなかった方が悪い
・ベイブレードバースト漫画
今回はバルトではなくシュウの準決勝
シュウの相手は長い手足を利用して変則的なバトルをするオーディン使い、オロチ……って準決勝まで来たのにこれまでのバトル見てないのかよ!
対戦相手の研究はしなきゃだめよ
今回のベイ漫画はスタジアムが往年の作品と比べて小さい(それでもリアルより大きいけど)
それゆえのアクシデント発生!
相手の手足が長いゆえにシュート時に手が接触!!
てっきりワザとやったのかと思ったらただの事故だったらしい
いやこれ誰も気付かないの!?ってか、あんなに腫れるほど接触したのにシュウしか怪我してないのかよ!
弟くんはノーパソで相手ベイの分析したりしてるけど
キョウジュやまどかポジション狙ってんのかな
でも君達バルトの試合では何もしてくれなかったよね
今月は豪華に決勝戦第一試合まで収録
オーディンの扱いが……!
決勝のルールは3本先取
うん、この方が絶対バランス良いよ!
どんなに頑張ってもバーストフィニッシュで一発勝ちとか、やっぱり物足りないもんなぁ
エクスカリバーの使い手も早々に登場
四転皇と呼ばれるブレーダーの一人で、口ぶりからバルト達の兄貴分的な存在なのかな?爆テクで言うハロ兄的な
・新連載ゲキドライヴ予告漫画
うーむ、車ホビー漫画って割と緻密な作画を要するジャンルだと思うんですが
ちょっと荒い絵柄だけど大丈夫かなぁ……
早速実写取り込んでるし
・Gショット
ゴム銃でお馴染みのガトリングギミック
リボルバー式の完全上位ですね
これは気持ちよさそう
・ケンダマクロス
先月とは打って変わって、コロコロっぽい記事に戻った
正直、ケンダマクロスPROはカラーリングが微妙……
購入してきました!
・付録
「ミニ四駆ダッシュ&ゴー!!ハイパードレスアップステッカー」
ドレスアップ……と言ってもマシンに合わせた形になってるわけじゃなくただのシールですが
一つ一つが小さいので、アクセントとして貼る分には良いんじゃないでしょうか
四駆郎もレツゴも、新しい絵柄と古い絵柄のものとがあります
こした先生は絵柄変わりすぎ
付録その2は『一撃奪取 トップギア』と言うダッシュ四駆郎とデュエルマスターズのコラボ
ライズエンペラーのフレームとガイドスティック模した武器が特徴的です
・パズドラ
忍者ハットリくんがコラボとして登場。スキルはちょい微妙な気が
パズマリは、ブーメランマリオ、ゴールドマリオ、メタルマリオ、ゴロ岩マリオ、ダブルマリオの紹介
ゴールドマリオってNewマリ2にしか出てこないレアい変身だけど、あのゴールドファイアかっこよくて好き
・藤子不二雄A先生
コロコロと言えばF先生ですが、その肩を並べられるのはA先生しかいない
と言うわけで、別にアニキでA先生の漫画が新連載されるわけではなくただの作品紹介とハットリくんの再録
笑ゥせぇるすまんは子供の頃のトラウマ
・ミニ四駆
え、まさかあのマシンが……!?
ぶっちゃけ、個人でキメラしりゃ十分だろって事で、商品化しないと思ってたけど
でも商品化しない事には他にマシンないもんね
ビーク・G・スティンガー、晴れて商品化決定!
まぁでも確かに、ただキメラするだけじゃこの形にならないんだよねw微妙に寸法が違う
シャーシはARか
漫画だとバンパーレスのTZシャーシなんだけどな
ライズエンペラー
アートボードだとシャープでかっこいいんだけど、写真だとちょっと厚ぼったく見えちゃうライズエンペラー
ミッドシップシャーシのパワーに耐えるために剛性を意識したようなボディデザインはバイソンロデオを思い出す
チャンピオンズやコンデレ勢がいっぱい載ってる
第一号では、パーツ付け替えただけで『改造』って言い張ってたコロコロアニキが……
このページだけは近年のミニ四駆本を思わせる
・アニキコミックス
コロコロ創刊伝説とレツゴRRが真っ先に単行本化
そういえば、第一号からずっと連載してるのってこの二つだけだっけ?(リーマンはじーさんの方に収録されそう)
ハイパーダッシュには拝啓徳田ザウルス先生も収録するだろうけど
レツゴRRには金メッキZウイングマグナムが付属!
ボディだけじゃなく、ミニ四駆のキットを付属するとは
・スーパーマリオッさん
25年間漫画を描き続けた沢田先生の苦悩をマリオが代弁
スーパーマリオくんは小学生の頃から大ファンで
でも、中学高校……とずっとコロコロを読み続けてるうちに
『この漫画代り映えしなくて全然面白くない』って評価を下すようになり
そして近年「こんな何年も変わり映えしないって逆にすげぇ!」と再評価
こした先生の絵柄や作風の変わりようを見ると、沢田先生の変わらない天才ぶりはある意味藤子F先生を思わせる
そんなマリオくんはドラえもんを超えて50巻を達成。このまま変わらずに突っ走って欲しい
・ワールドランナー
おー、他車とのレースやコーナーを実装か。ようやくレースゲームっぽくなってくれるんだろうか(期待はしない)
そしてついにMAX勢も登場
曲がりなりにもアニキにMAXキャラやマシンが出たのだから、レツゴRRでも出てほしいなぁ
Z-2.Z-3の誤植は、アニキ発のマシンであるZウイングマグナムの影響か?
・爆走兄弟レッツ&ゴー!!RR
この漫画だけコロコロアニキではなく『96年のコロコロコミック』として見ましょう
クラッシャージローとのバトルレースは舞台を高速道路から廃工場に移る
って、アレ?!この廃工場って、MAXでマリナが拠点にしてた……?!
デスエンジェルズはレイ達以外の大神学園の連中にもちょっかい出して倒してたのだとしたら
元大神の第二研究所になるはずだった場所を占拠しててもおかしくないよな……
にしても工場で使われるギミックでミニ四駆レースするってのはアニメでもよくやってたけど
楽しそうだよね
かつてビクトリーマグナムを破壊されたハンマー・G・クラッシュ(漫画版)でサイクロンマグナムがやられてしまう……!
漫画的にはサイクロンマグナムは凄まじい気流を発生させてるはずだから効かないはずなんだけど、そんな事気にしてたらこした先生の漫画は楽しめない
究極の王道、マグナムとソニックの合体!
そう、この二大はピンチの時はよく合体してきた!まさかレツゴRRでそれが見られるとは!!
その形状は、サイクロントライコブラエボリューションハリケーンマグナムとも違う!
ゴジータとベジットくらいに違う!
サイクロンをベースにハリケーンのリアウイングとフロントウイングを装備しており、合体マシン感強い
見た目はサイクロン要素強いとはいえ、性能司る部分はソニックの方が多い気がするなぁ
言葉の上では最後まで『ミニ四駆を大事にするべき』って事を理解しなかったクラッシャージローはとてもレツゴらしい悪役
卓越した技術力を持っていれば『どうせ元に戻せるなら壊しても同じだろ』って考えに至るのは自然な事
でも、マシンの流す涙を見て、初めて無自覚に会心してしまう
人間の言葉じゃなく、マシンの気持ちで心を動かされてこそレツゴですよね。さすがこした先生分かってる
ただ、グリス垂れ過ぎだけどな
改心したクラッシャージローは、ビーク・G・スティンガーを相棒として認め、見違えるような走りをします
それ人のマシンだけどなっ!!
最後の最後、風を取り込んで一気に放出する技は漫画版レツゴでよくやってた!!(漫画だと噴出系の演出の方が映えるから。アニメだと風を纏う事の方が多い)
漫画版だ!ほんとにこれ漫画版レッツ&ゴーだ!!超王道!!
レース後は、マシンを元に戻して大団円
最後のオチはちょっと弱かったな
これがコロコロだったら、烈豪がレースに行く途中だって事を思い出して慌てて走り出す所で終わるんだろうけど
アニキだと翼が登場する現代編も挿入しなきゃいけないのが明らかに足枷になってる
せめて、あのホモのおっさんがクラッシャージローの未来の姿ってなってればうまくオチたのに
・二ツ星動力学研究所
まさかの連載
2012年から続いたジャパンカップのおさらいと、『勝つ事だけが全てじゃない』と言うお話
今のミニ四駆は工作精度よりもむしろ情報戦ってのは言いえて妙だよなぁ
モータースポーツではあるけど、フィジカルスポーツと言うよりもマインドスポーツに近い
ただ一つ、僕の中のレツゴ警察が叫ぶ
「勝利するヒーローが見たければレツゴーを見ればいい」と言うがそれは違うぞ所長!!!!
レツゴだってなぁ!!ただ勝利するだけの中身のない作品じゃねぇだろ!!
レツゴMAX第49話見たのか!?えぇ!?
マリナが竜平に言った
「楽しんで走って、それでお前は勝てたのか!?」ってセリフに対して
「確かにわいらは勝たれへんかったレーサーかもしれん。けどな、豪樹と走ってるとミニ四駆が楽しくなってくるんや!いつまでも走りたくなってくるんや!」
みたいなセリフがあるんや!!
そういうのをちゃんと全部見てからレツゴについて発言しろや!!!
大体WGP編だとビクトリーズめちゃくちゃ負けるじゃねぇかよ!!
主人公ばっかりがただ勝つ作品じゃねぇんだよ!!
ちゃんと脇役にもだな……そして敗者にもだな……!!!!
ふぅ
・ハイパーダッシュ!四駆郎
展開はぇぇ……!
全体的に絵柄が徳田先生っぽくなってる!特に輪子さん
ナイトシークシリーズはシューティングプラウドスターとよく似てる……ってのはナイトシークシリーズを発売しなくてもプラウドから改造すれば簡単に再現可能と言う事ですね
とか言ってたらビーク・G・スティンガーみたいに発売するかもしれないけど
進駆郎の城を勝手に改造したコースでのレース
四駆郎がガイドスティックを持ってマシンと並走!これでこそダッシュ!四駆郎
そしてそんな四駆郎に遅いかかかるマシンは、ドラゴンシリーズ……って、普通に市販化されてるんじゃないのか?
『どうしてこの世界に』ってめちゃくちゃメタいセリフなんだけど
ラジコンボーイから次元を超えてやってきたの?
もしかして、今後もレツゴ以外のミニ四駆(及びラジコン)漫画から客演したりするんだろうか?
ライジングバード希望
MAシャーシに乗せ換えたものの、ボディが華奢でその性能を活かしきれないエンペラー
しかし、プラウドスターが持ってきたフレームを取り付ける事でボディ剛性が増してシャーシのパワーを活かす!
買ってきました!!
・DXふなごろーの触覚
怪しい玩具にしか見えないのはおじさんの心がけがれてしまったからですかそうですか
・妖怪ウォッチ
人気凋落だなんだ言われてるけど
なんだかんだまだ11ページも特集記事組まれてるんですよね
すげぇ
・ベイブレードバースト
徐々に記事ページ数増えております!
最初の3つ折りページではこれまでの漫画の特集
これまでのバルトの戦いをおさらいし、これからの戦いの予想です
漫画の展開を本物のスポーツのように特集を組むノリは嫌いじゃないです
新製品紹介は、オーディン・セントラル・ブロウ
フラッシュサジタリオのような楕円形のレイヤーで激しい打撃を繰り出す攻撃型
防御型に使われるセントラルや
スタジアム中央で動くっぽいブロウからすると、下のパーツはあまり攻撃型っぽくありませんが……
同じ楕円形のディスク『オーバル』と組み合わせると面白い事になるのか
それとも互いの変則重心を打ち消しちゃって意味がなくなるのか……
次の新製品は『バーストベイスタジアム』
フェンスに突起を設ける事で、バースト率を上げる仕掛け!
……いや、それってやってる側としては微妙な気が……自分の力でバーストさせたいよね
持久型、防御型、攻撃型、それぞれに合わせた特訓方法の提示は面白い
実際に効果があるかは別として、でも実際に出来るし効果ありそうにも思えるこの絶妙なバランス
・ゲキドライヴ
と言うわけで、先月号の青空教室で予告された『車型ホビー』がついに登場
その影響か、今月は青空教室が無いw
しかし、ここにきてパチ四駆が来るとは……
確かにミニ四駆はアニキ枠でコロコロでは展開しづらい
エアゼロは早々にポシャった
ってのを考えるとパチ四駆でもなんでも新しいものを出すしかないのですが
ボディデザインはフルカウルでなかなかヒロイック
ビートマグナムをセイバー化したような感じ
サイズはミニ四駆と同じくらいだろうか?
ローラーないし、レーンも見当たらないし、ライバルマシンがクラッシュしてる事からオープンコースでの激突しながらのレースと予想
散々レースレース言ってるから、これで格闘ホビーって事は無いでしょう
つまり、ミニ四駆でダンガンレーサーをやるって感じか……これは、僕好み!
もしかしたら、来月はミニ四駆からゲキドライヴに乗り換えるかもわからんw
しかも漫画も連載か!めっちゃ楽しみ!!
・スーパーマリオくん
ついに25周年……僕をコロコロへ引きずり込んだ漫画なので感慨深い
『絵柄が変わってない!』ってアピールの仕方はちょっとネットっぽいけど
でも、絵柄そのものは変わってないけど、キャラの描き方は割と変わってるんですけどね
マリオの帽子のMマークを塗りつぶすようになったりとか、ルイージの顔とか……
スーパーマリオくんがマリオメーカーに出るだと……!
こういう著名人とのコラボがやりやすいのもマリオメーカーの強みだよなぁ
・ケシカスくん
たまにやるホビー回
今回はラジコンレース
公園を一周する都合上、レーサーもマシンと一緒に走る所がなんともコロコロチック!
そしてラジコンに乗るケシカスくんは、怪傑ゾロリの皆大好きミニ四駆回を彷彿とさせますねw
・Gショット
ドラゴンホビー王国に転落か……!先月は一瞬の煌めきだったな
しかし新製品のガトリングドラゴンは普通に面白そう!
いや、実際にゴム銃でこういうのあるけどさ!そうだよこういうのでいいんだよ!
でもベロシティドラゴンはどうしたんだよ!!
・ガガンガン
良かった、まだ生きてた……!
でもこいつこそ一瞬の煌めきだよなぁ
いや、良いホビーとは思うんだけど、高いのよ・・・高いのよ・・・場所取りすぎるのよ・・・広い場所が必要すぎるのよ・・・
ちなみに、弾数は機体じゃなくてコントローラー依存みたいですね
・ケンダマクロス
何この、胡散臭い記事構成w
ケンダマクロスPROは、初心者でも楽しめるように開発されたけん玉
と言うわけで、ラバースタビライズカップに、穴が広いホールドボールPRO、剣先が長いスパイクボディ……と全てのトリックがやりやすくなってます
って、今まで出た強化機能の全部載せってだけじゃん!!!
そして価格は3000円……違うんだ……初見さんに手を取ってもらうために必要なのは、性能じゃなくて、なくて……!
・漫画ベイブレードバースト
今回はシュウとバルトの特訓回
今までのシリーズと比べて現実的な決着の多いベイブレードバーストですが
こういう所はちゃんとコロコロチックにブッ飛んでるのは好印象
細身のシュウの方がバルトよりも体力で勝っていたのが意外
こういうのって主人公の方がライバルより体力バカだったりするし
ワイバーンのバトルは、相変わらずガチの持久勝ち狙いで今までのシリーズの防御型の扱いを考えると変な笑いが出てきます
そんなワイバーンに対抗するためにバルトが編み出した新必殺シュートは……
ラッシュシュートとは逆に水平にシュートする事で勢いを殺さずに高速で相手にぶつかってスタジアムの外へはじき出すというもの
おお!このままスタジアムアウト……いや、オーバーフィニッシュか!?
と思いきや……まぁたバーストかい!!!
いや、尺の都合上しょうがないけど
やっぱりワンパターン感は否めない
先月のデスサイズ戦は良かったんだけど
たまには違う勝ち方させてもいいんじゃないかな
そして次回はいよいよ決勝戦
展開早っ!
なんかオーディン使いの少年が乱入して決勝うやむやになって新展開とかにならなきゃいいんだけど
・うそつき!ゴクオーくん
ファンタジー要素が入ると途端に推理物としての面白さが半減するよね
ちなみに、天聖石は無いけど、似たようなもので天光石なるものはあるみたいですね
・ミニ四駆爆走情報局
11月21日に開催されるミニ四駆ステーションチャンピオン決定戦
11月22日に開催されるミニ四駆ワールドチャレンジ(どちらもツインメッセ静岡開催)
の情報は入ってるのに、11月下旬に開催と予想されたオータムレースの情報がまだ不透明……
もしかしたら、ほんとに関東での大会の開催って危ぶまれてるのか?
・ベイブレードバースト
これでもかってくらいの『スポーツ』推し
良い傾向ですね。そもそも物理ホビーはフィジカルスポーツ的側面が強いホビーなので、こういう路線でアピールしていくのは大歓迎です
シュートには全身の筋肉を使う!
まぁ、紐ランチャー使うときは、主に手首のスナップが重要となるのですが、ワインダー式だと足腰を捻って引き抜いた方が強いので、間違ってない
新機種、ワイバーン・アームド・マッシブ
何故か左回転と言う噂がまことしやかに囁かれましたが……この形状って旧アクアリオみたいなもんだからね。普通に右回転です
ワイバーンの翼のような形状のレイヤーが相手の攻撃を受け流し
鎧のようなディスクが相手の攻撃を受け止め
ディフェンスドライバーにも付いていた軸の横の爪を大きくしたようなドライバーで粘る
と言う防御型
ランブーの当たり、トライデント・ヘビー・クロー
三つの矛が遠心力を生み出すトライデントとスラッシュライガーのような遠視力で開く爪が特徴的なクローが新型パーツ
ただ、ベイバはレイヤー以外での攻撃はあまり推奨してないので、クローは攻撃用ではなくメタルボールベースのように回転力によって持久モードと安定モードを使い分ける感じ
購入してきましたー
なんかパスカル先生がベッカム並のデカさで表紙飾ってんだけど
まさか、人気出てるの……?
・ベイブレードバースト
コロコロ特有の『身体能力使う』推し
競技玩具をフィジカルスポーツとして取り扱うのは僕も全面的に同意なので良いぞもっとやれ
メジャーなフィジカルスポーツと同じようにベイブレードも、自分の力で必殺シュートが撃てる
主人公バルト君も得意とするのは、斜めに傾けて撃つことで、中央とスタジアム端を行ったり来たり出来るラッシュシュート
必殺シュートと言うよりも、攻撃型ベイを使うなら初歩的なテクニック
でも、意外と知らない人多いんだよね(2年前にかめさんに見せたら驚かれた)
他にも各機体のオススメ必殺シュートの紹介……なのは良いんだけど、どうやったら出来るかもちゃんと解説してください
そして新商品『デスサイザー・オーバル・アクセル』の紹介
その名の通り、死神の鎌をモチーフにしたレイヤーは攻撃重視
更に、楕円形のディスクは斜めに撃つことで重心を不安定にする
この発想は新しい
そして次の機体のキーワードは『野獣』
一見鋭い形状だけど、右回転なら受け流しタイプになるかな
コロコロコミックはコンビニで手に入るけど、アニキは本屋に行かないと手に入らない……!って事でちょっと遅れて購入!
早いもので、コロコロアニキもこれで3号。1号が出てからもう9ヶ月経つんですね……
・ブラストソニック