フリックスを玩具や競技ツールではなく、実用武器としても使用可能な『アクチュアルシステム』
かつてはファンタジー世界であるフリップワールドやバーチャル世界、特殊なAR装置を使った施設内でしか使えなかったが
超Xでは、技術向上によってAR装置の小型化に成功しどこでもアクチュアルモードを起動する事が可能になっている
しかし、誰も彼もが日常的にアクチュアルシステムを使えては危険なため
通常は規制されている
一部施設や公園等において、物理的な影響のない『フレンドモード』での使用が許可されたり
緊急事態時に公安の許可を得ればプロフリッカーのみ使用可能になったりする(状況によってはアマチュアフリッカーも許可される場合がある)
また、離島や荒野、山奥、住民の少ない地域など法的に規制が掛かっておらず無許可で使用可能な場所も存在する
注
アクチュアルシステム……フリックスを実戦可能にしたアクティブバトルを行うためのシステム
アクチュアルモード……機体をスケールアップしてアクチュアルシステムを起動し、アクチュアルバトルが可能になった状態
