スパーキングレイヤー どこまでパーツを外せる?


ついにスタートしたベイブレードバースト超王

今回のシステムは大幅に仕様変更されており

チップコア、スパーキングチップ、リング、シャーシ、ドライバー

と5構成となってます(シングルシャーシの場合はディスクも加えて6構成)

ここまで細かくパーツが分かれてると
どうしても気になってくる事があります

それは
「どれか欠けても問題なく使えるんじゃないか?」
と言う奴

例えば
ミニ四駆でボディを外してシャーシだけで走らせてみたり
爆転ベイの軸付きのスピンギアを搭載したベイのブレードベースを外して回してみたり
ビーダマンで、ヘッドやアームを外してコアだけで発射したり

子供の頃、好奇心からやった事があるのではないでしょうか?

と言うわけで、スパーキングベイでも試してみました
もちろんこれらは公式ルール違反なのでバトルでは使えません

まず、チップコアだけを抜いた状態

まぁ、問題ないですね
面白味もないですが
しかもこのシリーズからロガーがなくなるので、ますます中央部分を抜いても問題ないと言う……
ここ本当に分割する必要あったのかな?

次に、シャーシとドライバーのみ

ロックの山はシャーシ側についているものの、ドライバーとレイヤーを接続するための爪はスパーキングチップについているため
ロックをカチャカチャさせる事はできても接続は不可能

同じ理由で

リングを取り付けただけでも不可能

チップとドライバーだけなら接続可能

回すことも出来ますが、ロックの山がないので緩々です

チップ、シャーシ、ドライバーの組み合わせ

つまりリングを外した状態
これなら普通に接続し、ランチャーで回せます
しかもベイとしても十分な重みがある上に、刃が低い位置から相手を攻撃できるためそこそこ強い

ただし、ロックはかなり緩いです
ロックの山はシャーシ側に依存しているのですが
どうやらチップがリングと接続されている事によって、ロックが進む事によるバネを抑えているらしく

チップとリングの組み合わせもロックの硬さに影響しているようでした

ルール違反ですし、特に意味のない行動ですが
こう言うところから機体の構造を深く知るキッカケにもなったりします

敢えてパーツを抜いて運用する事で、そのパーツの役割を知るのです

 

CM

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