ペンギンの問題ビーダマン 略してペンビーが如何にビーダマン最高傑作かということを語る

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諸君!!私はペンギンの問題ビーダマンが好きである!!!
ビーダマンの理想形の一つだと言っても良い

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そんな私は、先日こんなアンケートをとってみた

https://twitter.com/masaiyuji/status/1032426752008540160?s=20

おい、下を選んだ6人出てこい!!!

まったく、ペンビーの良さに気づかぬとは嘆かわしい事よ

どうせペンビーを実際に使ってみての評価じゃなく
ベッカムがモチーフなのはちょっと……って言う、表面的な好き嫌いなんだルォ???(主観です)

んな細けぇ事気にしてんじゃねぇよ!
本質を見極めルォ!!!(主観です)

 

見た目がどんなに綺麗でエロくても、ブランド物に身を固めて家事も仕事もしないで浪費ばっかりする女なんかよりも
少し恰幅良くて飯が美味い肝っ玉母ちゃんの方が圧倒的に魅力的で尊いだろうが!
だろうがよぉ!!(主観です)

 

ペンビーは確かに木下ベッカムと言う、おおよそビーダマンには似つかわしくないキャラクターをモチーフにしてしまった
ある種の事故とも言える見た目をしているが
それでも多くの魅力があり
いや、むしろベッカムモチーフだからこそ実現できた魅力だってたくさんあるのである!!!

ちょうど良い機会である
ペンギンと同じく二足歩行するこの私がペンギンの問題ビーダマンの魅力についてとことん語ってやろうでないの!!!

 

ペンビーの魅力その1
「バランスの良い発射性能」

ペンビーの基本構造はバトルビーダマンの素体ZEROとほぼ同様
なので、ホルパーやトリガーは非常にスタンダードなものなのでクセがなく扱いやすいです
人によって異なるプレイスタイルに完全対応

 

ペンビーの魅力その2
「デフォルトでついてくるセーフティパック」

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クロビーから、空中でビー玉を放っても安全なようにセーフティパックが設けられましたが
実はこのパック、セーフティと言う名前から勘違いされがちですが
パック自体は安全装置でもなんでもなく、ただの性能強化パーツでしかありません

ビーダマン本体自体が既に空中で撃っても安全な仕様になってるので
セーフティパックは接地した時にのみ性能をアップさせる効果があります

そして、その性能強化というのが素晴らしく
デフォルトでコバルトブレード並のパワーが出せて
更に、パックがトリガーを支えるため、ブレを抑えられます

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ペンビーは素体の状態で、既にカスタムされたバトビー並の性能があるのです!

 

ペンビーの魅力その3
「ドレスアップのしやすさ」

バトビーゼロと同様のシステムなので、バトビーゼロの長所がそのまま引き継がれているペンビーですが
その中の一つであるドレスアップのしやすさも当然持ち合わせています

アーマーを付け替えるだけで簡単お手軽に見た目を変えられます
パターンも豊富!

 

ペンビーの魅力その4
「強度の高さ」

ビーダマンの能力はパワーや連射だけではありません
確かにスーパーから比べると、世代が変わるたびにどんどん性能が退化していくビーダマンですが
その代わり構造はしっかりと進化しており、その恩恵を得ている性能が強度面です
高性能さと拡張性を持ちながらも、シンプルな構造なので
強度的な信頼度は初代ボンバーマンビーダマンに匹敵すると言えるでしょう

 

ペンビーの魅力その5
「ペンギンの形故の持ちやすさ」

皆さんはビーダマンのアームに対してこんな風に思ったことありませんが?
腕曲げられると持ちづらい…!
ボンバーマンビーダマンに慣れてる人は余計にそう感じるはず
特にアニメオリジナルビーダマンは顕著ですよね

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しかし、ペンギンは腕を曲げる事がなく
シュッと真っ直ぐ垂れ下げてるので邪魔にならず
非常に保持しやすいのです!

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また、ペンギンの寸胴なボディも魅力の一つで
ボディ全体を鷲掴みにするタイプの片手撃ちもやりやすい!

 

ペンビーの魅力その6
「シメ撃ちのしやすさ」

クロビー公式ではNGな行為ではありますが
ペンビーは実は素体ゼロよりもシメ撃ちがしやすいのです

素体ゼロは、一見シメ撃ちがしやすいようにホールドパーツが横に出っ張り、パッドのような形状になっていますが
構造上、このタイプのホールドパーツはシメすぎると本体からホルパーがすっぽ抜けてしまいます
バックパーツをつけるなどすれば解決しますが、バトビーはこのバックパーツ自体が抜けやすかったんですよね

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しかしペンビーは、シメ撃ち防止のため、ホルパがやや引っ込んだ位置にあり、シメ過ぎを防止してくれます

付け根あたりをシメるとシメ過ぎ防止になりやすい

付け根あたりをシメるとシメ過ぎ防止になりやすい

更に、覆っているボディの横っ腹そのものがパッドのような役割を果たしてくれるので、力を込めてもあまり痛くありません

 

ペンビーの魅力その7
「改造のしやすさ」

ペンビーは確かに短命だったため、カスタムパーツやギミックパーツの種類が乏しく
無加工組み替えによる拡張性の幅は狭いです

が、理想のパーツがなけりゃ自分で作れば良い!!

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性能がシンプル故に、加工による伸び代は無限大
割と簡単に自分の理想とする性能のビーダマンを作る事が出来るのです

 

 

さぁ、ペンギンの問題ビーダマンを侮った6名よ
これだけの要素をみても、まだ何か言うことがあるかね?

最後に私からはこの言葉を送ろう

ペンギンでないものは人間にあらず!!!

 

CM

ペンギンの問題ビーダマン 略してペンビーが如何にビーダマン最高傑作かということを語る」への4件のフィードバック

  1. ジャム丸

    以前イキったコメントして申し訳ございません。
    m(__)m
    ユージンさんに言われてペンビー使ってみたところ凄く使いやすくて私の愛機になりました!オススメしてくださりありがとうございました。

    返信
  2. ベンピラー

    17人中6人もペンビーを否定するとは・・・永井ゆうじ作品でも嫌われてるんでしょうか?鳥モチーフビーダマンは数あれどペンギン型なんて滅多なことがない限りデザインに扱ってもらえるもんじゃないのでかなりありがたいと思います。(男児ホビーなので狂暴で猛々しい動物のが優先されて可愛らしい案は淘汰される傾向がある)
    ペンビーはあの全然壊れる感じがしない安心感と痛くない曲面ボディーが最高なんですよね。
    ただ、コアチェンジ機は今でもよく店頭で見かけるんですがペンビーはコアチェンジ移行時に叩き売られて今ではほとんど売ってないのがネックです・・・

    余談ですがコロコロマニア的には「ペンギンハイウェイ」より「ペンギンを継ぐ者」のほうがトレンドですw

    返信
    1. ユージン 投稿作成者

      永井ゆうじ作品は大きなコロコロ読者にはウケが悪いですからね
      しかし、それとこれとは別!ビーダマンはビーダマンとしての魅力を評価したいですよね

      でも確かにペンギンモチーフのマシンってのはなかなかないですよね
      キングペンギンとかエンペラーペンギンとか、やたらかっこいい名前のペンギンもいるのにw

      返信

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