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実は、最近暇があったら気持ち悪いくらいレッツ&ゴーを見て
暇が無くても気持ち悪いくらいレッツ&ゴーを見ている
ので、忙しくてアニメやその他の作品を見る暇がなかったりしますw
アニメ見るので忙しくてアニメが見れないってどういうことだよww
レッツ&ゴーが放映されたのは当時小学5年生の頃で、その頃からずっとリアルタイムで視聴して、更に中学になってからもビデオで何度も何度も何度も何度も見返して、実は全153話を大体20回くらい、最低でも10回は見返してたりしますw
まぁ、レッツ&ゴーばっかり見てるわけじゃなく、ちゃんと他のホビーアニメも全部チェックしているんですけどねw
が、どの作品を見てもやっぱりレツゴは別格だなぁと思い知らされますね……
放送終了してもう十数年と経っているのに、改めて見るたびに新しい発見があるのがこの作品の凄いところ
例えば、第42話「ミニ四師匠豪!?秋祭りレース開催」
ファンならご存知の名作
本筋のストーリーとは脱線した話でありながら、ミニ四駆とはなんなのか?夢とはなんなのか?について深く考えさせられる感動作品です
ぶっちゃけ、この話道徳の教科書にしてもいいんじゃね?
まぁ、この話が名作なのは周知の事実だと思うので、内容は割愛するんですが
僕が度肝を抜かれたのは、秋祭りレースのスタートの描写です。
スタートで遅れたマグナムが、ストレートでVソニックと黒帯セイロクに追いついて若干前に出るんですが、次の下り坂に入るところで、若干バランスを崩してVソニックに抜かれてるんですよ
この時期は、サイクロンマグナムが出たばっかりで旬なマシンなので速く描写するのは当たり前の事なんですが
ただね、誰も気付かないであろう所まで細かく性能の差別化を描写する気遣いが素晴らしいと思うんです
だって、この話のメインは豪と隼人の人間ドラマがメインで、レース描写はぶっちゃけオマケみたいなものなんですよ
普通にサイクロンマグナムが終始無茶苦茶速くて、Vソニックがそれに付いていって、黒帯セイロクが頑張るって感じに簡単に描けばいいものなんですよ
下り坂に入った瞬間にバランス崩してVソニックに抜かれる
って細かいとこまで描写する必要は無いんですよね。
でも、そこを敢えて描いた。たとえ誰も気付かないにしても、そう描かなければ性能に矛盾が出るから。
その細かい気遣いの一つ一つがレツゴを名作だと言わしめている要因の一つなのかなと思います
僕も、見ていた当時は気付かなかったけど、そういうのを感じ取ったからこそ、レツゴを見た瞬間に『これは他のアニメとは何かが違う』って感じて、ホビーアニメファンになったんだろうなと
この素晴らしい世界の中に入りたい
この素晴らしい世界を描きたい
現実世界をホビーアニメに塗り替えたい(ぉ
それらが自分の初心であり、活動の原動力になっていると言うのを忘れずに頑張りたいものです
まぁ、結構矛盾も多い作品なんですけどね!
と、言うオタッキーな話から入りまして
昨日はレッスンがありました。
そこで、講師からの貴重なお話をいただきまして
今のアニメ業界についての想いが自分と似ていたのには驚きと喜びを感じました
萌えを否定するつもりはないんですが
それをメインと考えるのはやはり、何か違和感なんですよね……
レッツ&ゴーも萌えをメインと考える人達のファンが多い作品ではありますが
それだけで作品を語るのは勿体無いんじゃないかなぁと
せっかくスタッフがあれだけ細かい気遣いとミニ四駆に対する愛を込めて作ってくださった作品なのに
それを、萌えだけで語られてるのを見ると、複雑な気持ちになったりします……
まぁ、講師が目指している理想と僕の考えている理想の作品は全く違うと思いますがw
とは言え、自分が頑張る場所で上の人間の考え方に納得が出来る部分が少しでもあるのは良いことなんじゃなかろうかなと
あと、ボイスサンプルのレッスンをしました。自分で内容を考えて、発表して、ダメだしを喰らうって感じです。レッスンと言うか、多分これが事務所としてのサンプルになるんだろうなぁとw
僕は、大会実況をベースにして、エントリー選手の紹介をする形でいろいろなキャラのサンプルを出すという形式にしました。
一番僕らしいやり方ではないかなとw
評価
『サンプル自体はそれでいいから、ファッションに気を使うようになれば次のステップにいけるよ☆』
え・・・・?

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>NOBU-CLIMAXさん
いやまぁ、言わんとしてる事は分かりますし、指摘された以上はちゃんとやりますよw
ただ、演技や台本の内容のダメだしの時に言われたんで面食らっただけですw
しかし、かの有名な「正法眼蔵随聞記」にはこんな言葉もあります
「広く学ぶことはとても出来ることではない
むしろすっぱり思い切って、一つのことにもっぱら励むことだ」
まだレツゴ一つ極められない未熟ものですから
欠点を補う事ばかりに気を取られて、長所を疎かにしないように注意したいですね
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自分に足りないジャンルを身につけたらよくなるよ。ということが言いたいんじゃないですかね?
別にそれがファッションである必要はないかもしれないですが、やっぱ、自身の見た目もなんだかんだで大事だとは思いますよ。
とあるラノベでは「努力しないでカッコいいやつなんていない。自分を磨いてるからかっこいい」とありました。
ちょっと服をこだわってみるのもいいんじゃないでしょうか?店員さんとかに相談してみると、コミュニケーション能力も上がって一石二鳥ですw