ここが新コンセプトマシンでもっとも重要な部分
実車系のポリカボディがカギを握る!!
一体、この加工で何をするつもりなのか……!
ARシャーシ、ポリカボディ、中空ハードシャフト、レストンスポンジタイヤ、直FPRプレート、ローハイトタイヤ用ホイール……新マシンのために買ったもの約3000円!
そこから、導き出されるコンセプトとは……!こうご期待!!
9月いっぱいで閉店してしまうお宝あっとマーケット相模原店
その最後のナイトレースに参加してきました!
店舗大会はお宝町田の方に出た事はあるけど
ナイトレースは初!
お宝相模原店到着!

ピットは大盛況!自分の場所を確保するのも大変そう……
ですが、先に着いていたほうじ茶さんと相席させていただきました!

コースは本番用とフリーの二つ設置してあります
フリーコースは、プラウドマウンテンを練習するための短めのコース
本番用は、所々にコースアウトポイントが点在している比較的高速の立体コース
地味にドラゴンバックやテーブルトップ後のコーナーなどでコースアウトしているマシンが見受けられました
店舗レースなので、レースが始まるまでは本番で走るコースを試走できます
公式と違ってここが店舗レースの楽しい所であり、厳しい所
皆がセッティングを煮詰めて来るのでごまかしがきかない
しかし、完走できる確率は高いので純粋にマシン走らせるのが楽しい
早速ジャパンカップ用のセッティングで練習走行……
っておっそ!ライトダッシュじゃ無理か
って事でハイパーダッシュを購入
並ばずに即パーツが買えるのも店舗大会の魅力
早速ハイパーで練習走行をするものの…コースアウト!
何故だ……!
あっ!!ボールリンクマスダンが取れてる!!
くっ、これはさすがに諦めるしかないか……と思いきや、ほうじ茶さんが落とし物箱から拾ってきてくれた
ほ「この店マナー良いんで、落とし物はすぐ落とし物箱に入れてくれるんですよ」
ゆ「すげぇ……!」
だが、新たな悲劇…!
提灯を接続していた部分のボディが割れた!
レース直前にこれは焦る
ほうじ茶さんのアイディアで、直FRPをボディに取り付けて、そこに提灯を取り付ける事に
ほうじ茶さんへは感謝してもしきれないな
そして肝心のレースは……!
第1レースは、完走2位
第2レースは、完走3位
で、どうにかポイントゲット!
どっちも後ろにマシンがいない状態って言うのが悔しい……
完走率は意外と低く、ドラゴンバック後のコーナーで飛ぶマシンが多かった
あと、絶対にコースアウトしないレーンチェンジャーだと思ってたメビウスチェンジャーでコースアウトするマシンも多数
お宝相模原のメビウスは、下り時に段差になってるからそこでバランスを崩すらしい。手作り故の不確定要素って事か
そして休憩時間は、他の人との交流
かっこいいポリカキメラマシンを使っている人や
マスダンパー等を一切使わずに安定させる人
パーツ加工もパーツ厳選も一切行わずパーツポン付けだけで戦う人
レーサーの数だけ拘りがあるの面白いなぁ
そして、予選最後の第3レースは……!
ほうじ茶さんと、さきほどお話ししたキメラポリカマシンを使う人とレース!
これは熱い!!
レースは、ポリカキメラの人が先攻、続いて僕のマグナム、その後にほうじ茶さん
完走は確実だから、このまま2位をキープして得点を……!
と思ったらクラッシュしちゃった?!
結果、ポリカキメラの人1位、ほうじ茶さん2位で、完全敗北……
くっ、そういや、スピードで全然勝ってないんだから、いっそほうじ茶さんみたく完全に安定性に努力値振っとけばよかった!!
レースした三人で写真撮影
もちろん映るのはマシンである
そして、ほうじ茶さんは見事決勝トーナメント進出!!
惜しくも敗れたけど、見事な完走でした!
そして、ジュニアレースで良い走りをしていた少年のマシンが気になる
これは、キメラボディか!?かっこいい!!
親子で来ていたレーサーらしいのでお父さんの方に話しかけてみた
なんと、エアロアバンテ二台を使ったキメラボディらしい!
同じマシンのキメラってのも面白いなぁ
せっかくなのでフリーコースでレース!
そうこうしていると、いよいよ決勝レース!
何この名勝負熱すぎ!!!!!
両者ほぼ横並びで最後までどっちが勝つのか分からなかった
表彰台

おめでとうございます!!
最後に交流した方々に挨拶をして
ちーこさんに、大会運営とフリックスのロゴをめちゃくちゃ活用させていただいてる事のお礼をして帰りました
ほうじ茶さん、レーサーの方々、ちーこさん、お宝相模原店のスタッフの皆様、当日はありがとうございました!!
『ミニ四駆に正解は無い』けだし至言です
それゆえ、様々なこだわりをマシンに詰め込み、いろんな方向から研究する事が出来ます
しかし逆に言えば『出来る事が多すぎて、何をしていいのか分からなくなる』と言う事態に陥りやすいです
特に、ミニ四駆を始めた初心者は、『とりあえず経験者のマシンを見てみよう』としますが
人によって信条が違うので、鵜呑みにできません
いよいよ今週末発売のグレートブラストソニックですが……
正直言ってツッコミどころが満載です
まず、ウイングにかかれた『G』の文字
グレートブラストソニックは、『ブラストソニックからウイングを外す』事で完成します
なのに、ウイングにGの文字を入れるというのは大きな矛盾なのです
原作に近いスタイル
敢えて『近い』と強調しているのは、原作でのGブラストソニックのリア面が『ウイングとリアカウルを大きく削っている』のに対して、現物は『リアウイングを外しているだけ』だからでしょう
Zウイングマグナムと違って、再現が出来ていないからあくまで『原作に近い』と表現したんでしょう
とは言え、Zウイングは形状は再現できているものの、変形方式は再現できてない(そもそもカウル切り離すのを変形と言っちゃうのってどうなのよ)
これに対してGブラストは、形状は再現できないものの、変形方式は再現できている(一部カウルを破壊するという意味で)
ある意味、対比した兄弟機と言える……いや、ちょっと待て
二つ以上のミニ四駆ボディを組み合わせた改造の事を『キメラボディ』と言うのが通称ですが
なんだかTwitter上で、『ミキシングビルド』と言わない事に怒りを覚えている人がいて、そのツイートが物議をかもしています
個人的には、キメラボディは提灯とかヒクオみたいなマスダンパー改造の中で生まれた新しい形みたいなもので
ミキシングビルドと言うジャンルの中にキメラボディがあるという解釈なので、どちらも間違いではないと考えています
それよりも、外を走る事をなんでもかんでも『オフロード』って呼称しちゃう方が違和感ありますね
スタイリッシュな名前だったから、てっきりシューティングプラウドスターみたいなヒロイックな形状を期待していたんですが
やはりと言うか、MAシャーシオリジナルボディお馴染みの実車系のデザインでした
タイアップ品でもない限りは実車系なのはしょうがないのかなぁ
見ようによっては、水辺に棲む大型動物に見えなくもないので、ボディマスダンでパカパカさせてそれっぽい感じに改造させると良さそうかな?