アニオリ回第二弾
国語の授業中にマシンを弄っていた豪はたまみ先生にマシンを取り上げられてしまう
どうにかマシンを返してもらおうと奮闘する豪だが上手くいかず、逆ギレして先生のスカートを捲ってしまい、返してもらう事は絶望的に……
そんな時、校庭でジュンと他の男の子達がオフロードレースをしている
ワイルドミニ四駆を使ったジュンは当然圧勝
第9話で間違って作ったワイルドホームランだけど
結局愛着が湧いてそのまま使い続けてるのが良いですね
しかし、レースはワイルドホームランが急にストップした事で中断
原因はスイッチが中途半端に入り切ってなかったから
第8話の時も「スイッチ固いから切れない」って言ったりして
ジュンは肩強い割に指先の力はないんだろうか……
いや確かにミニ四駆のスイッチって子供向け玩具にしては固いんだけどね
学校にファイターがやってきて烈と豪へ土家カップへの招待状を渡す
しかし豪はマグナムを取られてるので参加出来ない
大事なマシンを取り上げる困ったちゃん先生に怒ったファイターは職員室に乗り込むも
そもそも豪の方が悪い上にたまみ先生に一目惚れしたファイターは先生側に着いてしまい余計に不利な状況
それでも真摯にマグナムとレースの大切さを訴える豪へ、たまみ先生はポロッと失言
「どうしてそんな玩具に真剣になれるの?」
「ミニ四駆は玩具ではない!」
ファイターの熱い主張に感化されたたまみ先生は、その熱い魂を間近で感じるためにマグナムを使って豪とレースをする事に!
そして、マシンが無い豪が使うのは……ジュンのワイルドホームラン
そこは、烈がソニックを貸してやれば良いのにって昔は思ったけど
下手に豪にソニック貸したらどんな改造されるかわかったもんじゃないから敢えて黙ってたんだろうなぁ
実際ワイルドホームランはボコボコに軽量化されてしまったし……
ワイルドミニ四駆をボコボコ穴開けた所でそんなに速くなるわけもなく
途中コースアウトしたマシンを自身がプールに落ちる事も厭わずに空中でキャッチして投げ戻したりするなどのファインプレーを見せるも
レースは終始マグナム有利のまま進み
けど、たまみ先生がスイッチをしっかり入れ忘れるというミスのせいでマグナムがゴール直前にストップすることで豪の逆転勝利!
相手のミスで勝つ事が納得出来ない豪に対して、ミスはミスだと潔く認め
「今度は自分のマシンであなたに挑戦するわ」と再戦を誓い合って、固く握手を交わす
地味ながら
ファイターとたまみ先生の邂逅
たまみ先生がミニ四駆にハマる
などなど、今後につながる人間関係の構築があり
そして何より、レースの実況者が主人公達の学校生活に絡んで、学校中にコースを張り巡らせてレースを開催しちゃうという
夢のある話でした
最後は「ワイルドホームラン元に戻してくれるんじゃないの?」とジュンに詰められて
大きくくしゃみをして誤魔化す豪
「あれぇ〜耳がキンキンする。風邪引いちゃったかな〜こりゃ」
「ちょっと!💢」
いや、これで次回本当に風邪っぴきになるとは思わなかった……
