注意!
今回のバトルは一部ルールを誤認識や裁定ミスをした状態で進行しています
プリントアウトしていつでもチェックできる状態にも関わらず間違えていたので、これは気付かなかった全員の責任とし『この解釈で進行するとどうなるのか?』と言う検証記録として発表いたします
picoさんは追突とライトニングラッシュ
ユージンはサンダーラッシュ
picoさんは追突とライトニングラッシュ
ほうじ茶さんはボマーとブレイズバレット
picoさんは追突とライトニングラッシュ
ナガデュークさんはボマーとライトニングラッシュ
……追突、強すぎね?
こりゃ、修正が必要かなぁ
おかしいなぁ
と思って、プリントを確認
あっ!!!
『レギュクリア形態のまま』と言う一文を忘れてた!
神斬の尻尾を翻しながらの追突があまりにも芸術点が高すぎてうっかり見落としてました……
そりゃ強いわ
そもそも変形ありならどんな立ち位置からでも追突が決まるからって事で定めた制限だったし
まぁ、確認できる状況で誰も気付かなかったのだから仕方ない
「追突にはやはり変形に制限がいる」という検証になったと言う事でヨシとしましょう
そして動画をチェックして更に気づく
picoさんの両手を使ってのシュート、これシュートルール違反だ……!
シュートルールには
「片方の手で機体を押さえたまま、もう片方の手で機体の一部を動かすように撃つ事」をと言う禁止事情がありますが
動画を見る限りだと、あからさまに機体を強く押さえつけてるわけではないものの
左手は明らかにその場に固定して、機体はそこを支点にして自滅しないように右手でアームを動かしています
また、アームの可動域全開まで右手を追従させているため、右手が機体に触れたままシュートポイントの範囲から明らかに離れています
この技を編み出した当時は
「右手と一緒に左手も反対方向に動かすから機体を固定してるわけじゃない」
「アームのこの可動域なら右手はシュートポイント範囲から逸脱しない」
と、ルールをキッチリチェックしながらプレイしていたのですが
いつのまにか
「このシュート=合法である」
と言う認識だけが残り
無意識のうちにこのシュートで効率よく火力を出すために逸脱してしまったのかもしれません
今後は要確認の上で進行したいと思います
しかし、こうしていざルールの適用不足による不備を体感すると
『なぜ過去の自分はこういうルールを設定したのか』の理由を改めて再認識する事ができるのでいい経験になりました
今後ジャッジガイド等の製作が必要になった時の参考にします








