壇突ファイト!ブンドド・アレイ(フィギュア、プラモバトル概要)叩き台

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はじめに     
2020年に提唱した、ガンプラなどのロボット玩具の物理的な性能を利用して対戦するアナログゲーム『ブンドドファイト』

 

今でもそれなりに需要はあるものの、ルールの複雑さや準備コストの重さがずっとネックでなかなかプレイ出来る機会を作れませんでした
そこで、思い切ってルールを簡略化しつつフリックス・アレイの要素を融合させてより手軽且つ臨場感のあるゲームに再構築してみました

 

概要       
フリックス・アレイの規定をクリアした機体を台座にして、フィギュア、プラモ、アクリルスタンドなど(以降フィギュアで統一)を乗せて戦う
台座とフィギュアは工具無しで脱着可能なら取り付け方は自由
フィギュアは公共良俗に反しないものである事

 

フィギュアのサイズ 
高さ5cm以上
地面への接地は禁止
接地した場合は自ターンの最初に戻してから行動する
接地中は一切行動出来ない

 

台座の変形    
フリックス・アレイの全長全幅を超える変形は禁止(高さはOK)
超えた場合は自ターンの最初に戻してから行動する
超過中は一切行動出来ない

 

勝利条件     
HP3
相手を攻撃してダメージを与え、先に相手のHPを0にした方が勝ち

 

バトルの流れ   
フィールド端に対面するように機体をセットして
『3.2.1.アクティブシュート』の合図で同時にシュート
スタート位置からよりシュートポイントが進んだ方から先手(同距離の場合は仕切り直し)となり、以降交互にターンを進行する

 

自ターン時の行動 
『移動』『攻撃(射撃or格闘)』を一回ずつ行える

 [移動]
フリックスのシュートルールと同様、変形向き変えした後にシュートポイントに触れて機体を動かす

 [射撃]
3×3×3cmの小物(ボトルキャップなど)をフィギュアの手、顔、胸、腹、武器先端のいずれかの前面(方向は台座の向きに準拠)に接触させたまま指で弾いて敵機に接触したら成功(フィギュアに備えている射撃機能を使っても良い)
1ダメージ

 [格闘]
台座の真上から見たシャーシ位置を動かさないように押さえながらフィギュアを動かして敵機に触れたら成功
2ダメージ

 

敵ターン時の行動 
敵機が行動を開始してから終了するまでの間に
フリップバリケードの上部でフィギュアに触れて一度だけ動かせる
機体が動き出したら0.5秒以内にバリケードを離す
バリケード自体に攻撃が当たってもダメージを受ける
バリケードブレイクの概念はない
転倒中や敵機と接触中は出来ない

 

パーツやフィギュアの分離について
自ターンの最初に本体や台座へ戻してから行動する(不要なら除外しても良い)
分離したパーツにも当たり判定あり

 

台座が転倒した場合    
自ターンの最初に復帰させてターン終了する
また、転倒状態になったら復帰するまで一切機体を動かせない
転倒の定義は上級アクティブバトルのものと同様

 

場外した場合       
場外した位置から最も近い場内の端に転倒状態で機体を復帰させる

 

最後に          
まだ叩き台の段階なので随時修正が入るのはご了承ください
今後テストプレイ出来るタイミングがあれば、少しずつプレイして詰めていこうと思っています

 

 

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